【MTG 雑記】使っていて楽しかったカードランキング2020

大歓楽の幻霊 MTG 雑記
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2020年12月31日現在

はじめに

まあ、1年の最後はこういう記事になりますよね。使っていて楽しかったカードランキング2020をやっていこうと思います。良かったら最後まで見ていってください。

あえて、使っていて楽しかったカードランキングにしたのは理由があります。単純に最近の情勢が起因して紙のマジックをする時間が減ってしまった中、限られた時間の中で使ったカード達はいつも以上に楽しさを提供してくれたなと感じているからです。また、アリーナで使ったカードは逆に長い時間を共にしたので、こちらも思い入れが強くなりました。両方を混ぜてランキングにしています。

ほんとは儲かったカードランキングにしたかったんですが、集計が大変すぎるのと、そもそも”儲かった”なので今更紹介しても遅いということでやめにしました。

 

ランキング

トップ10に絞りました。今年、使っていて楽しかったカードランキングなので、必然的にテーロス還魂記(2020年1月発売)以降のカードが多くなっています。

では、本題にどうぞ。

第10位

★天頂の閃光

天頂の閃光

もともとアリーナはほとんどやらなかったんですが、外出が制限され復帰。その時にカード資産が少ない中、ほぼレアなしで組めるスタンダードの赤白サイクリングに助けられました。しかも、良い地雷デッキとしてゴールドランクぐらいまでなら私でも行けたので、かなり使い込んでいるデッキになっています。終盤ぐだって8マナぐらい伸びたときに二連打してカウンターをかいくぐる動きが最高に気持ちいいカードですね。

 

第9位

★トリックスター、ザレス・サン

トリックスター、ザレス・サン

ライブラリアウト特化型も良いんですが、私はトリックスター、ザレス・サンも採用した殴り切る青黒ローグが好きです。同じくらいランクインさせたかったのは悪ふざけの名人、ランクルで、4マナ域の圧力で攻め切る型で使い続けています。アリーナのスタンダードがメインですが、気に入っているので紙でも作ろうかなと思えたカードです。

 

第8位

★田舎の破壊者

田舎の破壊者

やっぱりこのカード、好きなんですよね。それを再確認した一年でした。皆さんもぜひ使ってみてほしいオススメの一枚です。デッキはモダンのグルールアサルトロームで使っているのですが、エースアタッカーでもあり、サイドアウト要因でもあり・・・(笑)。このデッキに関しては解説記事を書いていますので、ぜひご覧ください。(以前の記事はこちら。)

 

第7位

★黄昏の預言者

黄昏の預言者

ここ1年で1,000円近くまで上がったカードですが、高騰カード紹介するタイミングを逸し、紹介できませんでした。個人的には一番悩んだカードでもあります。もともと発売当初から注目していて、モダンで幽体の行列との完璧なシナジーを利用した白黒トークンを作っていました。しかし、ふとパイオニアでも行けるんちゃう?・・・と思ってしまったのが運のつきで、作っては崩してを繰り返し、いまだに答えは出ていません。2021年中には納得のいく形に仕上げたいですね。

 

第6位

★最古再誕

最古再誕

パイオニアで一番使ったカードかもしれません。伝承の収集者、タミヨウとのぐるぐる使いまわしスゥルタイコントロールみたいなデッキなのですが、空を放浪するもの、ヨーリオンが登場し、一気に面白くなりました。現在はエネルギーのギミックを採用した型にしていて、パイオニアのメインデッキの1つになっています。動き出した時の制圧力は最高ですね。

 

第5位

★憎しみの幻霊

憎しみの幻霊

これが完全に想定外でした。スタンダードで黒単のオーラ除去コントロールで大活躍ですね。友人には黒単とか似合わないと言われながらも、安く組めてそこそこ強いデッキとして今でも使っています。同じく採用している騒音のアフィミアも楽しくて良いカードですね。スタンダード落ちまでは使い続けると思います。

 

第4位

★崇高な天啓

崇高な天啓

これも悩んだカードの一つです。なんとしても奔流の機械巨人で使いまわしたいんや!と試行錯誤したものの、なかなか上手く行かず、さほど強くないパイオニアの青単パーミッションに仕上がりました。1回だけ相手の絶え間ない飢餓、ウラモグに合わせて5つの効果を全て同時に使えたのはいい思い出です。

 

第3位

★エラダムリーの呼び声

エラダムリーの呼び声

モダンホライゾンに再録され、モダンで使えるようになったのは2019年6月でした。そこから目立った活躍は無かったものの、モダンでセレズニアタイタンが流行し、今年になってブレイク。私はモダンのバントで使っています。使った人だけが分かる想像以上の使い勝手の良さから、私だけでなく多くの人が楽しみ、再評価した一枚ではないでしょうか?

 

第2位

★ヴァラクートの探検

ヴァラクートの探検

これはほんとにいいカード。はじめはアリーナでスタンダードのグルール上陸を作った時にカードが集めきれず、数合わせとして1枚入れてみたら主軸に据えたいと思えるぐらい活躍。ヴィンテージなんかでも活躍しているのだとか・・・。ヴァラクートの探検で勝つ!っていうデッキを作りたいんだけどなー。相性がいいのは風景の変容とかなんでしょうけど、それやり始めると別のデッキになりそう。フェッチランドが使えるモダンならもっとやれないものかと思っていますので、もしかしたらグルールアサルトロームに投入・・・それはないかな?笑

 

第1位

★改良式鋳造所

改良式鋳造所

栄えある1位はこのカード。とにかく使いこなすのが難しい!いまだにミスりながら勉強中です。レガシーの忍者で使っていますが、状況に応じてどの効果を起動するかどうかが複雑に分岐します。そもそも使うかどうかも含めて、非常に難しい。引いたときは出さないことはないぐらいのカードなので、このカードを中心に戦術も回っていきます。使いこなせた時の楽しさは格別です。ちなみに、高騰記事も書いていて、見事に更なる高騰予想も、上昇金額も当てたのでその点も今年を象徴する1枚にふさわしかったですね。(以前の記事はこちら。)

 

最後に

いかがだったでしょうか?

皆様は使っていて楽しかったカードランキング2020に何をあげますか?よかったらコメントで教えてください!

最後に・・・

本年も一年、誠にありがとうございました。

来年はもっと新しいことにチャレンジしてみようと思いますので、お楽しみに!また見に来てくださいね。

 

まとめ

本日は使っていて楽しかったカードランキング2020でした。

 

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

なんせアカデミーを名乗ってますもので、知識はぶつけ合って高めていくものだと思っております。

それでは、マジックで稼いで、好きなカードを沢山買いましょう!
もっと、盛り上がれ!マジック・ザ・ギャザリング!

MTGアカデミーのジンでした。
他の記事も見ていってくださいね。



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