【MTG 高騰】求道者テゼレット 次はどんな悪事を働くのか?

求道者テゼレット MTG 高騰
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2020年12月30日現在

今回の1枚

今年も残すところあと2日。明日は年末らしい記事にしようと思ってますので、高騰カードの紹介は今日が年内最後になります。年内最後にふさわしいかな?久しぶりのプレインズウォーカーです!初出はアラーラの断片で、もちろん神話レア。

求道者テゼレット Tezzeret the Seeker です。

求道者テゼレット

よく考えたらふさわしくはないかな?マジック史上、屈指の問題児ですからね。笑

折角なので、簡単にストーリーを解説します。

貧民街の生まれで、素行が良くなかったテゼレットエーテリウムというエネルギー源不足を解決するために求道者アカデミーで勉強していたが、退学になりそうになり教員を殺害。不満が爆発し、エーテリウムの不思議が隠されているという聖域に侵入するも何も得られず。逆に追っ手によって瀕死の重傷を負う。そこで、プレインズウォーカーの灯が覚醒。赤黒青の次元・グリクシスへと逃亡した時にニコル・ボーラスの手下となる。ニコル・ボーラスの差し向けもあり、ジェイスの師匠になった。最終的にはジェイスと対峙して負け、エーテリウムでできた腕を切り取られ、精神を破壊されることになる。その後、ニコル・ボーラスによって復活し、新ファイレクシアに潜入。まあまあな地位にまで上り詰めたが、新ファイレクシア内の抗争が激化し、逃亡。しばらくしてカラデシュに現れ、発明博覧会の審判長となり、新しいエネルギー源である霊気に目を付ける。霊気を使って次元を渡れる装置・次元橋を使らせ、悪事を働こうとするが、ジェイスも参加しているゲートウォッチの面々に阻まれ、計画は失敗。だが、次元橋の一部を使って自身は逃げ延びている。

超駆け足説明でこんな感じ。

見ての通り、分かりやすいクズで純度の高い悪役キャラですね。悪役として幸運だったのが、ニコル・ボーラス新ファイレクシアというマジック三大巨悪の内、2つに取り入れたことでしょうか。いずれ、再登場して何かしらやらかすことになると思います。似合うのは来春のセットで来訪が予告されているストリクスヘイヴン:魔法学院とかかな?期待しています。

話を戻し、今回の求道者テゼレットですが、その学生時代のころをカード化したものです。グリクシスに逃亡する前、青黒白の次元・エスパーにいた頃のらしさが表現されており、3つの能力が全てアーティファクト関連のものになっていますね。

+1能力はアーティファクトを2つアンタップ。これがめちゃくちゃ強い。タップ起動のアーティファクトが再度使えるようになるわけですから、悪事はいくらでもあります。

-X能力も非常に強力です。忠誠度カウンターをX個減らし、X以下のマナコストを持つアーティファクトを場に出します。場に出すってのがやばいですよね。もちろん、X=0も適正で、忠誠度を減らさずにBlack lotusを持ってくることも可能です。

そして、-5は奥義にふさわしい能力になっており、自軍のアーティファクトが全て5/5のクリーチャーになります。初期忠誠度が4なので、出たターンにすぐ使うことはできませんが、アーティファクトを並べた上で起動できればほぼ勝ちでしょう。

これらの能力を駆使し、様々なコンボを産み出しているカードですが、特に有名なのはTime Vaultとのコンボ。

Time Vault

タップで出て、アンタップフェイズにアンタップしないというデメリットがある代わりに、タップするだけで追加ターンが得られるアーティファクトです。これが完璧に噛み合います。-2で持ってきて、+1でアンタップして、無限に追加ターンを得ながらアーティファクトを並べ、-5でフィニッシュする。ヴィンテージでしか実現しませんが、一度はやってみたいなと思えるコンボですね。

 

価格情報

求道者テゼレット価格

何度か上がり下がりを繰り返しているカードです。1年前は一時的に3,000円に迫る勢いでした。

どれだけ安い時期でも底値は980円ぐらいになることが多く、目立った活躍がなくても高値で取引されているカードの一つです。

 

高騰理由

特に新しいデッキが出てきたわけではないのですが、これというのを1つ上げるのであれば、ヴィンテージのベルチャーでしょうか。

ゴブリンの放火砲 海門修復

ゼンディカーの夜明け裏面が土地になっているカードが登場し、デッキの中の土地を完全に0枚にすることが可能になり、安定感が上がりました。

このデッキはマナアーティファクトを多用するので、前述したTime Vaultなどと一緒に求道者テゼレットは採用されることがあります。

地力のあるカードなので、少し活躍場所が増えるだけで高騰理由としては十分ですかね?もちろん、統率者戦でも100枚デッキの中から好きなアーティファクトを探せるカードなので重宝されますし、今後も活躍の幅は広がっていくと思います。

 

今後の予測

じわじわ上がってくると予想。1年前の3,000円まではいかないにしても、あと500円ぐらいは十分にあるんじゃないかなと思います。その後、今までの経験則から言うと上がり下がりはあるでしょう。

一応、モダンマスターズ2015で再録されているので、手に入りにくくてどうしようもないといったカードではないですが、期待は大きいですね。

 

個人的な投資状況

1枚もありませんでした。3,000円の時に売ってしまっています。そのあと、下がった時に買い直せませんでした。残念。

上がり下がりの波に乗って、また下がってきたときには集めたいと思っています。

 

まとめ

本日は求道者テゼレットでした。

 

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

なんせアカデミーを名乗ってますもので、知識はぶつけ合って高めていくものだと思っております。

それでは、マジックで稼いで、好きなカードを沢山買いましょう!
もっと、盛り上がれ!マジック・ザ・ギャザリング!

MTGアカデミーのジンでした。
他の記事も見ていってくださいね。



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