【MTG 雑記】真贋判定のポイント解説 全てのPWへ【拡散希望】

苦花真贋 MTG 雑記
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MTGアカデミーへようこそ。管理人のジンです。

このブログはカード売買で月5万円稼ぐためのMTGブログをコンセプトに
”稼ぐ”の視点でマジック・ザ・ギャザリングのカードをとことん掘り下げて紹介しています。
この記事を読めば、価格情報や環境、そのカードの強みなどが余すところなく分かって頂けるはずです。
筆者の今後予想も隠さず書いてますので、ぜひカード売買の参考にしてみて下さい。

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2020年7月13日現在

100記事記念です。いつもご覧いただき、ありがとうございます。

この記事はマジックをプレイするすべての方々に読んでほしい。もしよろしければ拡散、コメントをお願いいたします。少し長い記事ですが、お付き合いください。

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はじめに

このブログではカードゲーム副業で月5万稼ぐためのMTGブログをテーマにしている以上、カードの価値=価格を見極める力について日々解説しています。ただ、価格が上がるとか下がるとか以前にそのカードがマジックのカードなのかどうか?が当たり前ですが最も大事なことです

まだ、その状況にあたったことのない方にとっては、「どゆこと?」となる話だと思います。つまり、簡単に言えば「あなたの持っているカードは本物ですか?」ということです。マジックは長い歴史があるので、残念ながら偽造カードが横行しています。偽物のカードには価値はありません。いくら100,000円で購入しても偽物であれば価値は0円だと言えるでしょう。

つまり、この記事で言いたいのは、購入する前に真贋判定をすべきで、偽物は普通に流通しているので気を付けよう!ということです。注意喚起として書いていきますので、ぜひ参考にして自衛してください。

 

個人的な被害状況

以前の記事でもサラッと書きましたが、トータルの被害総額は6ケタを超えております。(以前の記事はこちら。)

ちなみに具体的な被害総額は・・・143,010円です。このブログのコンセプトである「カードゲーム副業で月5万稼ぐ」で行けば約3か月分の稼ぎを失ったことになります。かなり苦い思い出です。うち6割は同じ人からの購入で、今でもヤフオクアカウントを暗記しています。当時は初心者で真贋判定などもできず、単純に欲しいカードがたくさん入ったまとめ売りを購入し、まんまとやられましたね。悔しいことに当時は偽物だと気付かず、しばらくたってから気付いた時には逃亡されていました。

 

何故、偽物だと気付いた?

きっかけは統率者戦でした。たまたま私と左隣のプレイヤーが苦花をプレイしました。私はエンチャントを左端に置くタイプで左隣のプレイヤーはエンチャントを右端に置くタイプでした。そこで2つの苦花が並んだようなかっこうになったわけです。

苦花並ぶ

(こんな感じ)

左隣のプレイヤーは友達のS君だったので、「お前もかよーwwトークン貸して」みたいなことを言っていたら、瞬殺コンボで早々とゲームが終わりました。そして片づけをしているときにS君が違和感に気づきます。「あれ?俺の苦花なんか色が違う」。私ものぞき込みました。そこで2枚を並べてみたわけです。

苦花真贋

左がS君の苦花。右が私の苦花。あえて白い紙に乗せて撮影しました。皆様はどちらが偽物か分かりますか?バージョンが違うとは言え、よく見ると明らかな差があります。パッと見は右の方が色も濃いので本物に見えた方も多いのではないでしょうか?対戦していた他のプレイヤーにも見てもらい、触ってもらい結論が出ました。私の使っていた苦花(右側)は偽物だったのです。

そしてすぐにどこで買ったかを聞かれました。思い出したところ、当時初心者の私が高額の苦花を目的もなしに買うはずがなく、間違いなくヤフオクで買ったまとめ売りだと気付きました。(当時は構築済みデッキを多少改造し、カジュアルに統率者戦のみを楽しむプレイヤーでした。)

慌ててその商品ページを見に行くとページが削除されており、出品者には取引を放棄したことで低評価がついていました。取引が終わっていてこちらは高評価をしたにも関わらず、それを出品者自ら低評価がつくことを受け入れてページを消したということになります。あまりにも不自然です。

その後、購入したカードで目玉だったカードを思い返しながら家中を捜索。出てきたカードを友達と一緒に真贋判定し、愕然としました。その時出てきたカード達です。

偽物一覧

高額カードばかり・・・

これらすべてが偽物でした。共通点は、

①英語であること
②高額カードであること
③紙質が固いこと
④インクのにじみ具合が似ていること
⑤裏面のぼやけ方が似ている

恐らく、同じ手口で作られた偽造カードです。実際のカードを用意したので、本物と偽物を見比べながら、真贋判定のポイントと方法を解説していきます。

 

真贋判定のポイントと方法

前置きが長くなりましたが、具体的な見分けるポイントとその方法を解説していきます。同じバージョンの本物と偽物を用意して比較しようとも思ったのですが、実際に偽物だと気付いた状況と同じく、

・本物=モダンマスターズ2015版(S君から実際に借りてきました)
・偽物=モーニングタイド版

を使いたいと思います。

実際は別のバージョンですと、若干印刷の仕様が違うことがあり、見分けがつきづらいです。ただ、今回はあえて同じ状況を作りたかったというのもありますが、並べるとバージョンの違いを疑うまでもなく露骨に怪しいので、比較になると思います。

写真があるものは全て右側(2枚ある者は後半)が偽物です。具体的に見ていきましょう。

 

①インクにじみを見る

インクにじみ

当り前ですが、偽造カードは個人で作っているわけですから、印刷にムラが出ることが多くなります。見分けやすいのはフレーバーテキストの部分です。文字のフォントが一回り小さくなるので、文字が密集し、見分けやすくなります。例えば「pauses」という単語がフレーバーテキストの一行目右端に見えますが、明らかにボヤっと影がかかっているのが分かるのではないでしょうか?

ボヤっとした影の他には文字がブレて二重になっているように見えることもあります。カードは普通のA4用紙と違って、光沢のあるツヤツヤした厚紙なので、何度か重ね塗りをして印刷することが多いはずです。これが印刷のぼやけやブレにつながります。よく見るだけで怪しさに気付けるので、必ずチェックしたいポイントです。

ルーペなんかは1つ持っておいても損はないはず。より正しく判断できます。

 

②背面を見る

背面

背面はすべてのカードが同じデザインであることから、見た目という点では最もフラットに評価できるポイントです。ただ、古い旧枠時代でも初期のころは色が淡く、最近のカードとの比較は出来ませんのでご注意ください。大きく分けて4パターンあると思っています。(これは個人の印象も含みます。)

・旧枠の中でも最初期~アライアンスらへんまで(淡い)
・それ以降の旧枠(わずかに淡い)
・第8版以降の新枠(今のカードがこれ)
・マスターズやデッキなど(若干テカってたりする)

今回はその違い時代ごとの差については無視して、明らかに印刷クオリティが違います。右側の偽物が黒くくすんでいるのが分かるでしょうか?MAGICの「C」の文字の中を見て頂ければ分かりやすいと思います。若干、輪郭の線も太いですね。

対策としては、買うカードと同じバージョンのカード裏面を一度見てから購入するのが良いと思います。ショップではストレージなどで探してみるのもありですね。

 

③軽く折る

軽く折る

すでに手に入れた後のカードでのみ使える方法です。マジックのカードは弾力があり、折れ目が付きづらい材質になっています。調べ方は簡単ですが、もちろんショップなどではできないので、ご注意ください。

ちょうど上下が触れないくらい(1cm開けて近づくくらい)曲げた後、まっすぐに戻るように伸します。本物のカードはすぐに元に戻せますが、偽物はなかなか戻りません。折れ目がついてしまうこともありますね。上の写真は同じように曲げ、伏せて上から100枚のカードを重石として乗せて数分たった後の状態です。一目瞭然ですね。

気を付けたいのは、もし仮に返金騒ぎになり、取引した相手方と争うことになった際はこのテストを持ち出してはいけません。意図的に傷をつけたとして返金に応じないと返される場合があるからです。あくまでも最終手段として捉えておきましょう。

 

④ライトを透過してみる

ライト本物 ライト偽物

スマホのライトを使ったチェックです。マジックのカードは白い紙で青いシートを挟み込むようにして作られており、表側から白くて強い光を当てると青白く光が抜けてきます。上の写真ではマナシンボルの真ん中に光を透過しておりますが、差は歴然です。右側の偽物は光が全くと言っていいほど通っていません。

ただ、このチェックが有名になったからか、ライトの光が抜ける紙で印刷される場合もあるようです。なので、普段からスマホでこのチェックをしてみて、光の抜けたときの色を覚えておくといいと思います。ポイントは表面のカラーによって抜けてくる色には差が出るので、なるべく5色のカラーによって左右されにくいテキスト部分で行うのがオススメです。(上の写真では分かりやすいようにマナシンボルの真ん中にしました。)

偽造カードを作るような人たちが何を考えているかは分かりませんが、わざわざ公式のように青いシートを挟み込んで紙を成形し、印刷し、カットするといった工程を取ってくる可能性は低いです。いつでも持ち歩いているスマホで行えるチェックなので、準備しておきたいですね。

あと、ライトのアプリは固定しましょう。アプリによって光の強さが変わり、正しく判別できなくなっては本末転倒です。私はこのチェックの為にライトのアプリを入れていましたが、本体にデフォルトで入っている純正アプリに統一しました。なんでもいいので、統一するということが大事です。

防災用の懐中電灯とかもあります。

 

⑤ブラックライトを当ててみる

ブラックライト

これは特別な機器が必要です。ただ、意外とブラックライトは安く買えますので、高額カードを沢山取引される方は購入することをオススメします。だいたい1,000円~5,000円くらいです。

マジックのカードはブラックライトを当てると照り返すと言われています。その為、劣悪な印刷だと反射具合にムラが出たり、反射しない箇所があったりするわけです。また、実際は暗い中にも線が入っていたりする影の部分が黒くつぶれていたり、逆に明るいところの色がぼやけていたりするのも見分けやすくなります。上の写真では右側の生い茂った木が明らかに黒く、細部がおかしいことが分かるでしょうか?写真だと伝わりづらいですが、このあたりの反射が弱く、黒つぶれしています。

また、他の使い方としては真贋判定で同じカードを見ていると目が疲れてきて正しい判断ができなくなってきます。その時にブラックライトを使ったチェックを行うと目がリセットできるので、これも重宝するポイントです。ただし、リセットしたいからといって直接見るのはやめましょう。

 

⑥絵ズレを確認する

絵ズレ

マナコストの位置にご注目ください。通常は新枠、旧枠ともにカード名が書かれている枠の中に上下片寄ることなく配置されています。右側の偽物は明らかに下の方にずれています。

印刷ずれのエラーカードという可能性もあるのですが、基本的にずれているのは全て怪しいです。

見分けやすいものとしてはマナコストの他に最下部のイラストレーター様を記載する白字、パワータフネス、テキストなどの枠そのもの、エキスパンションシンボルがずれていることが多いと思います。

 

⑦重さを測る

現在、計りが壊れていて画像なしですが、だいたいマジックのカードは1.7グラム強です。1.75グラムを基準にすればいいと思います。

小数点第二桁まで測れる電子測りを使って重さを測ることで、真贋を判定できることがあります。0.1グラム以上の差はほぼ偽物だと断定しても良いです。私の基準としては1.7グラム台でなければ偽物と判断します。

このチェックは確実性が高いのですが、

・重さを似せて作られることがある
・湿気を吸って重たくなっているだけの時がある
・小数点第二桁まで測れる電子測りがやや高額

というわずかな弱点もありますので、過信は禁物です。

 

⑧手触りをチェックする

つるつるだったり、ペラペラだったり、これは本人の感触だけが頼りです。

よくあるものを列挙しておきます。

・つるつるする
・ペラペラで弱い
・テカテカしていて指が滑らない
・固い
・ザラザラする、ボコボコするところがある
・指紋がやたらとつく

このあたりが経験上多いです。

私たちは何千回、何万回とカードを触っているわけですから、その感覚を信じましょう。

 

⑨サイズが違わないか合わせてみる

白枠比較

偽物の苦花に白枠のカードを合わせてみました。高さはそろっていたのですが、横幅がわずかに小さいです。0.5mmの規模だと思いますが、重ねてみれば明らかにサイズが違います。時代ごとの差もあるとは言われていますが、様々な時代のカードを合わせてみたところ、いずれも白い部分は見えませんでした。よほど古いセットのカードでない限り、サイズの差があるということはないようです。

できれば同じセットのカードで合わせてみてチェックするのが良さそうです。

 

⑩側面

側面比較

本物と偽物のカードの束を14枚ずつ持ってみました。明らかに色が違いますね。先ほどライトチェックのところでも解説しましたが、左側の本物であるマジックのカードは青いシートが挟み込まれているので、複数枚重ねて横から見ると青っぽく(灰色っぽく)見えるのが普通です。それが、右側の偽物は全然違いますね。黄色いというかくすんでいる感じです。

上の写真のように複数枚重ねないと分かりづらいので、私のように同じ手口で作られた偽造カードを沢山持ってないと使えないように思えますが、単純に普通のカードを束にして怪しいカードを真ん中に挟むことでもチェックできます

怪しければ、カード束の真ん中に挟んで横を見る。分かり易くて簡単なチェック方法です。

 

⑪ルーペや顕微鏡で見てみる

これは効果的ですが、非常に疲れるのでオススメしません。

マジックのカードは拡大して見ると点描のように見えます。この点々のパターンを読み取るというものです。が、じっくり見ないと分からないのと、機器を買う必要があります。ルーペはそうでもないですが、顕微鏡に関してはちゃんと見ようと思うとまあまあ高額です。

デメリットが多い分、正確に見られた時の正確さは随一なんですが、私は使わないですね。時間とコストがかかりすぎるので・・・。その中でも以下はまあまあオススメです。

 

⑫ホログラム

ホログラム

ホログラムついてるから安心。これは間違いです。数えきれないほどホログラム付きカードの偽造例が報告されています。そもそも、もし偽造カード業者なら何とかしてホログラムの偽造を目指すと思いませんか?なぜなら、ホログラムがついていることで安心するプレイヤーが多いので、騙しやすくなるからです。過信してはいけません。

とはいえ、偽造しづらいことは確かですので、特徴を覚えて正しく見分けましょう。基本はプレインズウォーカーシンボルと5つのマナシンボルがホログラムの中には描かれており、それが均一に配置されています。各5つのマナシンボルは傾けるとちゃんと色がついています。流石にここまでは真似できないと思いますので、しっかりと傾けながら見ることが大事です。若干、平地が見づらいんですけどね。

 

⑬厚み

厚み

かなり分かりづらいですが、偽造カードは厚くなることが多いです。先ほどの14枚の束もほんとにわずかに分厚くなっています。

また、よくある偽造として貼り合わせというのがあり、安いカードの表面を剥がし、薄い紙に印刷した高額カードの表面を貼り付けるという手法です。これはほぼ確実に分厚くなりますので、気づきやすくなります。

ただ、かなり微妙な差ですので、確実性があるとは言えないのですが・・・。

 

⑭角をチェックする

これも貼り合わせを確認するのに役立ちますが、明らかに角のカットがガタガタだったり、丸さが大きかったり、小さかったりします

これも基準はバージョンによるので、確実性はありませんが、同じバージョンで比べると上手くいきやすいでしょう。

 

⑮FOILのかかり方を見る

これも分かりづらいですが、ムラがかかっているようなFOILには注意が必要です。時間とともに油分でムラが出てしまう場合もあるので、一概には言えませんが、警戒しておいていいと思います。同じカードを探しづらいFOILは並べて見る機会を作れないことが多いので、やはり同じセットのコモンカードなどでFOILを探しておくのもいいかもしれません。

また、FOILのカードは少し重くなるので、重さを測るときは1.95グラムを基準にします。

 

⑯匂い

カードの匂いです。これも意外と分かります。が、コンディションや環境によって感じ方が変わるので、オススメしません

ちなみに偽物はほぼ無臭or変な匂いのどちらか二極化している気がします。今回の苦花はほぼ無臭でした。インクで印刷した感がなく、手触りもつるつるしているので、何かコーティングがされている気がしました。それで、匂いがしないのかなと思います。

余談ですが、個人的に匂いが好きなパックは「神河救済」と「イクサラン」です。

 

⑰周りのプレイヤーにも見てもらう

これが最強の極意でもあります。自信がないなら必ず助けを求めましょう。

そして、助け合いましょう。

これは私からのお願いです。

 

自衛こそが偽造カード業者を撃退する

お付き合いありがとうございました。長々とポイントを解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?できるものを駆使して自衛することで、被害を減らし、偽造カード業者を撃退することにつながります

少しでも多くの自衛手段を身に着け、これを他のプレイヤーにも伝えていくことで少しずつ成果を出していければと思います。

 

最後に

許すまじ!偽造カード!と締めくくってもよいのですが、100記事記念ですから暗くならにように締めたいと思います。

一つ言いたいことがあります。

マジックのカードは美しいのです。

これに異論がある方はいないのではないでしょうか?

私は統率者戦のみを楽しむカジュアルプレイヤーでした。スタンダードに参戦したのは異界月のころで、実地研究者、タミヨウの持つ神秘的な雰囲気に惹かれたのがきっかけになりました。素晴らしいイラストで、とにかく美しく、魅力的なのです。

実地研究者、タミヨウ

当時、スタンダードをやるなら初めてのフィニッシャ―は効果として好きな「ドローを持つ」「攻防一体」のカードと決めて、事前のリサーチなしでショップに探しに行ったのですが、ショーケース内のタミヨウさんに目を奪われ、効果を読んでみたら完全に求めていたそのもので驚いたのを覚えています。いまだにタミヨウさんの魅力に惹かれ続けている私にとって、今でも一番好きなカードですし、永遠に使い続けると決めているカードです。

その心を奪われるようなイラストを、胸がときめくようなイラストを偽造コピーする行為はやはり許せないですし、根絶したいと強く願います

これらの素晴らしいイラストを産み出してくれるイラストレーター様を守りたい

毎月のように新しいカードを世に送り出し、ユーザーを楽しませてくれるウィザーズ・オブ・ザ・コースト社を守りたい

偽造カードをつかまされる危険に晒されているプレインズウォーカーの皆様を守りたい

そして、何よりこのマジック・ザ・ギャザリングという素晴らしい文化を守りたい

この記事で少しでも被害が減り、マジックの文化が末永く盛り上がることを切に願っています。

 

まとめ

本日は真贋判定の方法を羅列し、偽造カードに対しての注意喚起としました。

ここまで、ほぼ毎日更新を続けてきて、記念すべき100記事目は楽しい記事にすべきかと悩みましたが、一番インパクトのあるテーマを選択した格好です。すべてのマジックプレイヤー、すべてのカードゲーマーに見てほしい記事ですので、是非とも拡散をお願いいたします。

 

コメントでご意見などぜひともいただければと思います。

なんせアカデミーを名乗ってますもので、

知識はぶつけ合って高めていくものだと思っております。

メールアドレスなしでもコメントできるようになりました。

それでは、今日もマジックで稼いでいきましょう。

MTGアカデミーのジンでした。



コメント

  1. 100記事おめでとうございます!

    • ありがとうございます!
      これからも頑張ります!

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