【MTG 特報!】マジックにも応用できる新理論が科学誌に掲載!

Bureaucracy MTG 雑記
スポンサーリンク

MTGアカデミーへようこそ。管理人のジンです。

MTG×お金×ブログ
マジックとお金の話を毎日のように更新し続けているブログです。
カード売買の参考にどうぞ。

Twitterアカウント
毎回記事を更新したらツイッターに投稿していますので、是非ともフォローお願いします。
また、リツイートも是非!
自由に話題として使ってください。

また、BASEにてマジックのまとめ売りなども販売中!
BASEショップ=MTGアカデミー マスターズを紹介した記事はこちら。
売れすぎでいつも在庫がありませんが、たまに復活します。
ご注目ください。

YouTubeチャンネル
ライブ配信を中心に細々と活動中。
配信するときはTwitterで告知してますので、良かったらぜひ。

他の記事や今後の記事もよろしくお願いいたします。

2022年4月1日現在

はじめに

これは驚きました。アメリカの科学誌に統計学の根底を揺るがす新事実が論文として発表され、各有識者が対応に追われています。

その理論は非常に難解で、かつ行動経済学のような人間の心理を要素として含めることから、今までにない斬新な議論を産んでいるんです。

この理論はマジックにも活かせるということで、本国アメリカより30$の送料を払って雑誌を取り寄せ、ポケトークで翻訳してみました。それでは全容をご覧あれ。

 

新理論の概要

新理論の名は英語で「Unnecessary once every four times」と言い、日本語に訳すと「4回に1回いらないもの」という意味になります。提唱者はMask Ricewater氏で、統計学、経済学、心理学、行動経済学、なぞなぞやヒント学の権威です。この道41年の博士だそうで、あのアーギヴィーア大学でも教鞭を取っていらっしゃいます。

少し長いですが、要約した概要がこちらです。

これはある特定の事象(※同じ条件で、同じ行動をしたことに対するリターン。)を計測し、その心理的な要素(※その行動に対する感情の変化。また、テンションとノリの変化。※その日の天候、朝食、電車に遅れず乗れたかどうかも数値化し、考慮する。)ごとに分類分けし、その分類ごとに4.1の係数(※2001年10月1日に提唱された権威ある理論「統一理論」の中でも見落とされがちな公式「√(3.857×6×0.5)ー7.471の2乗」を使用。)を乗算することで、それぞれの分類がある種らせん状の曲線(※Helix=ヘリックス、またはSpiral=スパイラルとも言う。なぜか統一感がない。)を描くようにグラフ化され、そこからある公式に従った直線(※シンプルなy=4.1xのありきたりな直線を使用。)を引くと、交わる点(※この点を神秘の合流点、または点Pと呼称する。)が、ちょうど4つに1の割合で「思っていたものと違う感じ」になる。

という理論です。私も実際に計算してみたら確かにちょうど4回に1回は要らないなと感じ、思っていたのと違う感じになりました。

つまり、この世の出来事は全て4回に1回は要らないものだということになります。

 

応用

これをマジックに応用することができます。え?そんなことできないって?これができるんです!

マジックに応用すると、「ちょうど4回に1回は不要牌を引く」と言い換えることができます。これが事前に分かっていれば、対策を打つことができるわけです。

 

定業

定業

ご存じマジック屈指のドローカードである定業。占術を2つしてから1枚ドローするわけですから、この理論を使うとよりドローの質を上げることができます。例えば、2枚連続良いカードを引いた場合、次のカードかその次のカードに不要牌が必ず含まれているわけです。ということは、ここで定業を撃つと不要牌を確実にデッキ下に送ることができます。これはすごい!

 

天才のひらめき

天才のひらめき

X枚ドローの呪文は戦略がより豊かになることになります。つまりXの調整で不要牌を弾く可能性を調整することができるわけです。例えば、X=3の場合は75%の確率で不要牌を引き、引いた場合は有効牌が2枚になります。75%の確率で有効牌2枚、25%の確率で有効牌3枚ということですね。しかし、X=4の場合は必ず有効牌が3枚、不要牌が1枚になります。不確実性があるよりはいいと思うので、なるべく4の倍数でカードを引いていきたいですね。

 

運命の炎、ユースリ

運命の炎、ユースリ

このカードは絶対に成功しないことが証明されました。一度でも成功した方はおそらく不正をしています。もし相手が成功してきたらコインを調べましょう。きっと粘着質な物質が付いているに違いありません。

 

最後に

この理論には驚かされました。論文を読むのに凄く時間がかかりましたが、今後の戦略に使っていけそうな内容だったと思います。

最後にこの論文の文末に記されていた一行をそのまま翻訳してみましたので、どうぞ。

 

この論文を書くにあたり、3回も手直しに手伝ってくれた君たちに感謝したい。君たちは常に正しい助言をくれた。メインPCは壊れてしまったけど、今日は特別な日だね。

 

まとめ

本日はMTG特報!でした。

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

なんせアカデミーを名乗ってますもので、知識はぶつけ合って高めていくものだと思っております。

それでは、マジックで稼いで、好きなカードを沢山買いましょう!
もっと、盛り上がれ!マジック・ザ・ギャザリング!

MTGアカデミーのジンでした。
他の記事も見ていってくださいね。

コメント

  1. 理論名でソース探してもヒットせず???
    提唱者名でハッと気づく
    そういえば「昨日は特別な日」でしたね(クヤシイ
    全世界のユースリ使いに幸あらんことを

    • 楽しんでもらえたなら嬉しいです!
      また見に来てください!

タイトルとURLをコピーしました