【MTG 雑記】あなたはどのタイプ?多様なマジックの世界

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2022年5月1日現在

はじめに

突然ですが、あなたはマジックというゲームに何を求めますか?

強いデッキで大会の上位を狙いたいプレイヤーもいれば、好きな絵師様のカードをバインダーにコレクションしたいプレイヤーもいるでしょう。何を求めてマジックに集まるのか?もっと言うとどんなカードが好きなのか?これはプレイヤーによって様々です。

ただ、ある程度大きく分けた傾向はあるよね。ということで、開発元が公式にプレイヤーを5つのタイプに分類しているようです。正確にはマジックに何を求めるかという「遊ぶ動機」に直結するタイプが3つ、マジックの何に注目するかという「価値基準」に直結するタイプが2つあります。どのセットにもこれらのタイプそれぞれが好むカードを収録するように心がけて開発・デザインしているらしい。今日はそのタイプ分けのお話です。

「遊ぶ動機」のタイプ分けを「心理学的分類」とするならば、「価値基準」のタイプ分けは「美学的分類」と定義されているようです。つまり、評価の軸が違うということになりますので、別々に紹介していきます。

 

「遊ぶ動機」をタイプ分け

ざっとグラフに表すとこんな感じだと思います。

タイプ分け

それぞれ1つずつ、見ていきましょう。さらに細かい分類もあるので、一緒にまとめてみます。

ティミー/タミー

マジックに楽しい体験を求めるのが、ティミー/タミーです。

プレイそのもの、一戦一戦に楽しさを見出し、カードも分かりやすく単体で強いものを好む傾向にあります。単にコストパフォーマンスの良いカードという目線ではなく、唱えたら楽しいカードを優先し、ゲームを楽しめるデッキを作ることが優先なプレイヤーです。

好む体験ごとに細かく分類すると・・・。

・パワー・ゲーマー
⇒巨大なクリーチャーや派手な呪文を好む

・ソーシャル・ゲーマー
⇒親しい友人と一緒に遊びたい。多人数戦とか楽しい

・ダイバーシティ・ゲーマー
⇒やったことないことは楽しい。新しいデッキに次々とチャレンジする

・アドレナリン・ゲーマー
⇒予測を裏切るゲームがしたい。運に左右されるゲーム上等

 

ジョニー/ジェニー

マジックで自己表現をしようとするのがジョニー/ジェニーです。

新しいデッキやコンボを作り、それを披露することを求めています。コンボを作れる奇抜なカードや用途の広いカード、逆に使うのが難しいカードが好きなプレイヤーです。ゲームとしての自由度の高さを重要視します。

自己表現のパターンとして細かく分類すると・・・。

・コンボ・プレイヤー
⇒新しいコンボを発見して、それを皆に見せたい

・オフビート・デザイナー
⇒突飛な発想に基づく新しいコンボを自分で発明し、デッキを構築したい

・デッキ・アーティスト
⇒ストーリーを再現したデッキなど、構築方法そのものが創造的なデッキを作りたい

・ユーバー・ジョニー
⇒非常識なこと、他の誰もやらなかったことを実現することで個性を示したい

 

スパイク

マジックに困難な挑戦を求めるのがスパイクです。トーナメント志向であることが多く、勝つこととそれによって自分の能力を証明することを求めていています。カードパワーの高いカードや、より高いプレイングスキルが求められるカードが好きなプレイヤーです。

具体的に何に挑戦しているかで細かく分類すると・・・。

・イノベイター
⇒誰よりも早く、環境を支配するデッキを生み出すことを目指したい

・チューナー
⇒既知のデッキを調整し、誰よりも完成されたデッキを目指したい

・アナリスト
⇒メタゲームに注目し、最適のデッキを見つけることを目指したい

・ナッツ・アンド・ボルト
⇒プレイングを磨くことで他プレイヤーと差をつけることを目指したい

 

「価値基準」をタイプ分け

「遊ぶ動機」のタイプ分けとは違い、2つに分類されますが、この2つは相反するものではありません。両方の要素を持っているカードもありますので、プレイヤーの感覚が二分されているという話ではありませんのでご注意を。

ヴォーソス

マジックのカードが持つ世界観が好きなプレイヤーがヴォーソスです。

フレーバーテキストや背景ストーリー、イラストやそれを描く絵師の方々にこだわりと興味を持ちます。この基準は人それぞれで、ヴォーソスだからといってヴォーソス同士が同じ感覚とは限りません。

 

メルヴィン/メル

マジックのカードが持つ機能や相互作用が好きなプレイヤーがメルヴィン/メルです。

メカニズムやカードの相互作用、複雑なトリックを好みます。パズル的な楽しみにも価値を見出すプレイヤーです。

 

考え方

ここまでタイプ分けを見て、「自分はティミーでもあり、スパイクでもあるんだよなー」とか「ヴォーソスとメルヴィン、両方の気持ちが分かるかも」とか思った方もいると思います。

今日の本題ですが、いろんなタイプを持っていて良いと思います。1つのタイプを極めるのも面白いと思いますが、いろんな考え方を持っていろんな視点で遊んでいただきたいです。

実際、私はどうかと言うと、全てのタイプの気持ちが分かるプレイヤーです。単純なパワーカードが好きなティミーでありながら、価格リサーチ中に見つけたカードで電波デッキを作るジョニーでもあり、世界観が大好きなヴォーソスの要素を持ち、複雑に絡み合ったシステムが好きなメルヴィンです。ややスパイク要素が少ないかな?とか友人と話していたら「お前はマジック売買においてはスパイク中のスパイクだ」と言われたことがありました。笑

自分はどれかなー?と考えたり、友人同士で話してみたりすると面白いと思います。そして、自分が持っていない要素についての理解を持ってみるのもオススメです。ビートダウンしか組まないティミーの皆様はジョニーのプレイヤーからコンボデッキを借りて回してみてください。普段気にしたことない背景ストーリーに触れて、ちょっとヴォーソスしてみるのも良いと思います。

それでは、楽しいマジックライフを。

そういえば、読者の皆様とマジックしたいなー。って思いが最近強くなってます。いつかぜひ。

 

まとめ

本日はプレイヤーを5つのタイプに分類するとというお話でした。

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

なんせアカデミーを名乗ってますもので、知識はぶつけ合って高めていくものだと思っております。

それでは、マジックで稼いで、好きなカードを沢山買いましょう!
もっと、盛り上がれ!マジック・ザ・ギャザリング!

MTGアカデミーのジンでした。
他の記事も見ていってくださいね。

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