【MTG 高騰】屍呆症 たった1枚で全てを奪うかもしれないカード

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2022年5月2日現在

今回の1枚

面白いカードが上がってきているのでご紹介。いわゆるサイドボードカードですが、使い方次第で相手に致命傷を与えることができます。基本セット2021のレアソーサリー。

屍呆症 Necromentia です。

屍呆症

黒に多く見られる特定のカードを軒並み追放する効果を持ちます。対戦相手1人を対象とし、基本土地以外のカード名を1つ指定して、墓地・手札・デッキから指定したカードを全て追放手札から追放された場合はその枚数分、2/2のゾンビをプレゼントします

効果の性質上、手札とデッキを全て確認できるのでピーピング(非公開な情報を見ること。主に手札を見ることを言う)手段として優秀。元祖である記憶殺しから連なる系譜ですが、記憶や精神が根こそぎ失われるというフレーバーが類似カードに共通しています。あと全部イラストが穏やかじゃないことも共通してますね・・・。

記憶殺し 思考の大出血

この手のカードはコンボデッキに対して絶大な影響力を持ち、「このカードがないと勝てない」系のコンボを1枚でシャットアウトできるのが強みです。相手のコンボが分かり、1枚を止めれば勝てる状況の時はサイドボードからスッと忍ばせてやりましょう。

 

価格情報

屍呆症価格

メインから投入するようなカードではないカードが、この価格まで上がってきているのはなかなか評価できるのではないでしょうか?

一応、スタンダードの時も全く使われないカードではなかったのですが、残念ながらカスレアの部類でした。ここからの逆襲に期待ですね。

 

高騰理由

パイオニアの需要かな?と思いきや意外とモダンにも居場所があるようです。使い方は前述した通りで、コンボや特定のカードに依存しているデッキへの対策として使われています。具体的なターゲットはこのあたり。

パイオニア

大いなる創造者、カーン 軍団のまとめ役、ウィノータ

弧光のフェニックス 睡蓮の原野

モダン

巨像の鎚 衝撃の足音

スランの医師、ヨーグモス 残虐の執政官

 

あれ?意外と的が多くないですか?コンボしかないデッキとは限らず、幅広く刺さりそうです。

一応、相手にゾンビをプレゼントする可能性があるということで、ガンガン押してくるデッキに対しては塩を送ることになりかねません。そこに注意していれば大ダメージを与えられるテクニカルなカードだと言えると思います。

黒のダブルシンボルということを考えると黒が濃いデッキでないと採用し辛いですが、些細なデメリットでしょう。

使われているから高騰。今日も分かりやすい高騰理由でした。

 

今後の予想

対策カードあるあるですが、対策先の活躍次第で何とでもなってしまいます。ただ、このカードは受けが広く、何にでも対処できる可能性があるので、活躍の幅を広げていくと予想。

500円に届いてほしいですね。いや、軽く行くと思っています。

 

個人的な投資状況

今のところ8枚ありました。まだ集めています。

現状は使ってないのですが入れた方が良いかもしれないデッキはちらほら。個人的に黒メインのデッキが少ないのと、カード名指定系はプレイミスを誘いやすいのであまり好きではないのですが・・・。自分が屍呆症になってしまいそうで・・・。(屍呆症ってなんだよと思って調べたら、日本語名も英語名も造語でした。笑)

 

まとめ

本日は屍呆症でした。

 

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