【MTG 高騰】誅罰 防御は最大の攻撃とはよく言ったもので

誅罰 MTG 高騰
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2022年7月8日現在

今回の1枚

今日は使って楽しい、大逆転ドラマを産むナイスカードをご紹介。マジックは性質上、逆転が難しいカードゲームなので、ここまで露骨に全てを撃ち返し逆転を呼び込む呪文はスカっとしますね。統率者2014の4マナインスタント。

誅罰 Comeuppance です。

誅罰

長々と書いてますが、順序に沿って分解していきます。

①自分&自分のプレインズウォーカーへのダメージを軽減する(0になる)
②ダメージを与えたのがクリーチャーならば、そのクリーチャーに軽減した分のダメージを跳ね返して与える
③ダメージを与えたのがクリーチャーではないならば、プレイヤーにに軽減した分のダメージを跳ね返して与える

ざっくりいうと、クリーチャーによるダメージをクリーチャーに跳ね返し、そうでないダメージをプレイヤーに跳ね返す効果です。日本語には「このターン」という一言が抜ける致命的な誤植がありますが、もちろん永遠に効果が続くわけではなく、1ターンの間だけ無敵になれるよ。ぐらいの認識で良いと思います。

いくつか細かいルール的なところを見ていくと、

・この効果はどちらかだけを選んで誘発させるわけでないので、2種のダメージがそれぞれ発生しているタイミングでは両方の跳ね返りが発生
・クリーチャーが与えてくるダメージとは戦闘によるものに限定されていない
・お互いが誅罰を使うと、無限に跳ね返るため、引き分けになる

長いテキストとから分かるように意外と処理が難しい局面もあるかもしれません。使うときは↑のような性質を理解して使いたいですね。

 

価格情報

誅罰価格

良い感じに500円に到達。最安のガタガタ感から察するに取引件数は少なさそうですね。統率者2014で登場して以降、100~200円ぐらいを彷徨っている状態でした。ようやく殻を突き破ったかわけです。

ちなみに再録は一度もなく、若干手に入りにくくなっているのかもしれません。

 

高騰理由

使われているのは統率者戦です。以上。

ぶっちゃけコンボなどの狙いがあって入れるカードではありません。一発逆転を起こせるビックリ箱のような立ち位置のカードだと思います。

使われているデッキは広く、浅く。必須扱いで採用しているデッキは見かけませんでした。

では高騰理由を無理やりつけるとすると・・・。まず、高値が付いているのは英語版だけです。日本語版も上がってはいるようですが、英語版ほどの値はついていません。

そして、ちょっとだけ統率者戦で使われているカードが再録もなく8年経ちました。この経年による部分もあるとみていいでしょう。

 

今後の予想

ひとまずここまでかなと思います。割と十分な価格でしょう。

英語版はとびぬけて高いですが、日本語版は最安300円~、トリム平均で400円前後かな?つまり、今の価格でキープ予想ですね。

 

個人的な投資状況

6枚ありました。個人的にはこのカードオススメで、総攻撃をかけてきた相手に対して全体除去みたいな役割もできるのが便利です。いろいろ面白い使い方ができます。

様子見ながら数枚は売る予定です。

 

まとめ

本日は誅罰でした。

 

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

なんせアカデミーを名乗ってますもので、知識はぶつけ合って高めていくものだと思っております。

それでは、マジックで稼いで、好きなカードを沢山買いましょう!
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