【MTG 高騰】彩色の宇宙儀 着想を与えた異世界には気づかない

彩色の宇宙儀 MTG 高騰
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2022年3月15日現在

今回の1枚

今日は上がりそうな予感しかしなかった神話レアのマナファクトをご紹介。こういう派手なやつは注目されやすいですよね。比較的最近の基本セット2021より。

彩色の宇宙儀 Chromatic Orrery です。

彩色の宇宙儀

訪問者はそのデザインに驚くが、その着想を与えた異世界には気づかない。

個人的にも結構好きで、Orrery(オーレリー、オレリーと読みます)という言葉が好きです。ただの天体オタクなだけですが。笑

そういえば「スタンダード落ちしても注目のカード」に選んでいました。予想的中です。ただ、これは誰でも予想できる類のカードですので自慢にはなりませんね。(以前の記事はこちら。)

効果は派手なのが3つ。まず、マナの色を好きなようにできる効果。すべての土地やマナファクトが5色出せるようになると言い換えることもできるし、色拘束を軽減できる効果ともとることができます。これがあれば色の概念はほぼなくなるようなものです。ちなみに、エルドラージなどに使う無色マナシンボルも自由にできるので優秀ですね。

続いてタップで無色5マナを出します。これは1つ目の効果と合わせると好きな色の組み合わせでマナが出る効果と言っていいでしょう。このカード自体のマナコストが重いので効率が悪く見えますが、1つのアーティファクトが生み出すマナの量としてはトップクラス。しかも色の柔軟性があるのが偉いですね。

最後にドロー効果までついていて、コントロールしているパーマネントの色の種類分ドローできます。これは1つ目の効果の影響を受けるわけではないので、純粋に場の色の種類を数えて、その分1枚引くという効果です。アーティファクトを起き上がらせるカードと無限マナを産み出しやすいカードですが、その後ドローでフィニッシュ手段を持ってこれるのは強力。金線の賢者という最高の相棒も存在しますね。

金線の賢者

あと、ありがたいのは意外とテキスト中に色マナの記述がないことです。これのおかげで統率者戦においての色縛りに引っかからず、採用しやすくなっています。

 

価格情報

彩色の宇宙儀価格

いつの間にか1,000円超えてるんですけど・・・。それも大幅に。最安は動いてないですけどね。

このカードは初動こそ2,000円を超えていたものの、すぐに下落。その後は最安500円、トリム平均800円みたいなところをキープしていました。なので、最安が1年ぐらい微増しかしていないので、気づかなかった方も多いのではないでしょうか?

 

高騰理由

特に新たなコンボが見つかったということはなさそうです。単純に統率者戦で大活躍中で、時間の経過とともに在庫が少なくなってきたことが高騰理由だと思います。

ちなみに、相性の良いジェネラルはこのあたり。

黎明起こし、ザーダ 真実の解体者、コジレック

その他、5色の大型ジェネラル全般と相性が良いですね。

マジックの宇宙儀シリーズはどれも派手なルール破壊系カードなので、今後の活躍にも注目したいところ。楽しいカードが本当に多いし、イラストも良いんですよね。ただの天体オタクなだけですが・・・。笑

 

今後の予想

最安がもう一段上がると予想。具体的には最安980円が非常にしっくりくるカードだと思います。となるとトリム平均は1,500円を超えてもおかしくないでしょう。

あとは再録が怖いカードだなと。統率者デッキとかにサラッと入りそうですし、ある程度早めに動いた方がいいかもしれません。

 

個人的な投資状況

11枚ありました。FOILは趣味で4枚。笑

現状、1枚も使ってないんですよね。なので、早めに動いて売り出し始めようと思います。問題はFOILか・・・。売りたくないなー。笑

 

まとめ

本日は彩色の宇宙儀でした。

 

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

なんせアカデミーを名乗ってますもので、知識はぶつけ合って高めていくものだと思っております。

それでは、マジックで稼いで、好きなカードを沢山買いましょう!
もっと、盛り上がれ!マジック・ザ・ギャザリング!

MTGアカデミーのジンでした。
他の記事も見ていってくださいね。

コメント

  1. ジン叔父貴、更新お疲れ様です。

    自分の知ってる範囲の狭い知見ゆえ、ジン叔父貴を含め、既知情報の方々もいらっしゃるかと思いますが、
    個人的に本日のクロマティくんがもっとも輝いていたと思ったデッキの話しをさせて頂きたいです。

    そのデッキとは『スリヴァートロン』。
    まず最初に、初めてデッキ名を見た時は、我が目を疑いました。
    「多色のマナベースから組むのがスリヴァーの定石なのにトロンって何?!
    無色マナランプ戦術と、複数の色をまたぐスリヴァー群が共存???いったいどういう事?」

    答えは、そのスリヴァーデッキ内にいた《限りないもの、モロフォン》と、
    灯争カーンでサイドから引っ張ってくる、本日のクロマティでした。

    はるか昔のカウンタースリヴァーから始まり、様々な時代や環境を駆け抜けて来たスリヴァーデッキ。
    多色マナベースが当前だと思っていたジジイの固定概念を、重機の如くブッ壊してくれたデッキでした。

    トロンやポストの様なランプデッキが、灯争カーンでサイドからクロマティ。
    からのやりたい放題。この戦術が広く知れわたれば、クロマティくんの更なる値上がり。あるかと思います。

    • 聞いたことあるような、ないような。笑
      そういえばモロフォンが値上がってきてますね。
      過去に記事にしたことがあるので、もう記事にはしませんが
      実力のあるカード達は少し時間が経ってもお呼びがかかるものですね。

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