【MTG 高騰】酷評 ハンデスだけで何枚あるんでしょうね

酷評 MTG 高騰
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2022年8月7日現在

今回の1枚

多色になってしまいましたが、黒い高騰カード紹介を継続中。別にこだわっているわけではないんですけどね。たまたま続いたのでどこまで行けるかという興味だけです。というか、色で縛っているのに毎日高騰カードを紹介できるマジックってすごいですよね。ギルドパクトのソーサリーを紹介します。

酷評 Castigate です。

酷評

軍事的強さなど必要ない。我々は今まで鍛えられた中で最も鋭い二本の剣を携えている。左手に信仰、右手に富だ。
――― 霊議会のヴリエフ

シンプルなハンデスです。対戦相手の手札を見て土地以外のカードを引っこ抜きます。ただ、普通のハンデスと少し違うのが、選んだカードは追放されます。

効果は非常にシンプルなのでこれ以上話すことは無いとして、ハンデスの中でもピーピングハンデスと呼ばれる「手札を見て1枚選ぶ」ハンデス全体の話です。やはりメインとなってくるのは1マナハンデスの2枚でしょう。

思考囲い コジレックの審問

上記2枚を超えるコスパのハンデスはなかなか出てきません。今後も出てこないと思います。なので、調整版がいくつも登場しているのですが、だいたいは2マナ以上でなおかつ少し弱くなっていることがほとんどです。ただ、中には少し付加価値が付くものもあり、いくつか優秀なカードがあります。例えば、こんなカード達。

思考消去 侮辱

これらのカードを見てしまうと付加価値が「追放」だけなのは少し寂しいですが、再利用を完全に防ぐという意味ではいいかもしれません。

ちなみに余談ですが、おそらくカード名は誤訳ではないかと言われています。英語名のCastigateには確かに酷評という意味があるのですが、フレーバーテキストから察するに「折檻(厳しく叱ること)」とかの方が近いですね。微妙なニュアンスの差ですが・・・。

 

価格情報

酷評価格

低い水準での話ですが、最安が上がってきました。他に選択肢がいくつもあるハンデスの中で値上がるカードはかなり珍しいですね。

ちなみに再録が一度だけあって、2006年のアリーナ・リーグプロモで再録しています。

 

高騰理由

高騰理由はおそらくこれだけで、唯一使われているデッキがあります。パウパーの黒死病です。酷評はコモンですからね。

黒死病

ざっくり言うと白黒の除去コントロールですね。しっかり除去して、場持ちの良いクリーチャーでちまちま殴り切るデッキで、パウパーならではのゆっくりなデッキです。

ゆっくりと、まさに相手を病にかけるようなデッキですからハンデスも必要だよね。ということで、酷評はよく使われています。リストによって使われ方は様々で、メインに入れているリストもあればサイドボードと散らしているケースもありました。枚数は3枚以上取られているリストが多かったので、使われているのは間違いなさそうですね。

 

今後の予想

パウパーの中では人を選ぶデッキかなと思います。たしかに使われていますが、デッキの人気としてはそこそこです。

なので、3~4枚使われることが多いとはいえ、あと100円行ったら良い方だと思います。

 

個人的な投資状況

ちゃんと4枚ありました。正直、この記事を書いていて懐かしいなと。数年前は黒死病を使う人が今よりも多かったイメージで、良く撃たれた記憶があります。

今のところ使う予定はありませんが、大した金額でもないので売らずにとっておく予定です。

 

まとめ

本日は酷評でした。

 

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

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