【MTG 高騰】狩り立てられた恐怖 デメリットは消せばいいんです

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2022年1月20日現在

今回の1枚

デメリットが強烈なカードって、そのデメリットを消せた時とんでもない活躍をしたりしますよね。カードゲームならではの組み合わせによって効果が倍増する。いわゆるコンボってやつですが、ハイリスクハイリターンのカードであればあるほど組み合わせを探したくなるものだと思います。今日はラヴニカ:ギルドの都のレアクリーチャー。

狩り立てられた恐怖 Hunted Horror です。

狩り立てられた恐怖

まず、2マナ7/7トランプルという異常なマナレシオが目を引きます。マジックの歴史を見渡しても2マナで7/7に届いているのは唯一のようです。(銀枠、レベルアップクリーチャーのぞく)

しかもトランプルまで付いてるんですから、さぞかしものすごいデメリットが付いてるんでしょう。その通り。戦場に出たときにプロテクション(黒)を持つ3/3クリーチャートークンを2体相手にプレゼントします。これは痛すぎるデメリットですね・・・。

一応、トランプルが付いているのでダメージを通すことはできますが、2体にブロックされれば1点しか通りませんし、プロテクションによって討ち取ることができません。状況にもよりますが、7/7トランプルと除去耐性持ちの3/3×2体だと後者の方が強いことが多いでしょう。

このデメリットと上手く付き合えれば活路を見出せるのですが・・・。それは高騰理由で書くとして、先に価格情報です。

 

価格情報

狩り立てられた恐怖価格

いつの間にか凄いことになってます。1,500円級のカードになってるとは誰が想像したでしょうか?

ただ、元々の価格を見てもらえれば分かる通り、なんだかんだ500円ぐらいはしていた優良レアでもありました。たまたま噛み合わせの良いデッキが出てくれば、採用数が上がってきてもおかしくはないですね。

 

高騰理由

とにかく使うのであればトークンを無効化したいところ。方法はいろいろありますが、圧倒的に完璧なコンボがあります。倦怠の宝珠です。

倦怠の宝珠

これはまさに完璧ですね。倦怠の宝珠でデメリットが完全になくなります

では、デッキに自然な形で組み込もうと思うと、元々倦怠の宝珠を採用しているデッキで黒のダブルシンボルが苦にならないデッキで使うことになりますが、あるでしょうか?残念ながら倦怠の宝珠をメインに4枚採用しているようなデッキはまずありませんので、そもそもサイドボード要員です。ということはサイドボードに倦怠の宝珠を取っているデッキが、一緒にサイドボードから投入し奇襲をかける戦法で使うことになります。

かなり限定的な使われ方なので、こういった使い方が好きなプレイヤーにはハマるでしょう。倦怠の宝珠が高騰していることから考えても環境にマッチしているので、それと相性の良いカードということでの高騰と見て良いと思います。

 

今後の予想

流石にここまででしょう。グラフ上も落ち着いていますが、今の価格は適正ではないと思います。

感覚としては元々の500円ぐらいが妥当だと思いますが、同じ価格には戻らないのはよくあることです。500~980円の間で落ち着くでしょう。

 

個人的な投資状況

9枚ありました。良い感じ。これは利益になりそうですね。というかすでに売り始めていて数枚売れました。

一応、4枚は残して全部売ってしまおうと思います。

 

まとめ

本日は狩り立てられた恐怖でした。

 

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

なんせアカデミーを名乗ってますもので、知識はぶつけ合って高めていくものだと思っております。

それでは、マジックで稼いで、好きなカードを沢山買いましょう!
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