【MTG 高騰】巻き戻しの時計 奇妙な遺物を掘り出した。

巻き戻しの時計 MTG 高騰
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2021年11月19日現在

今回の1枚

ミラディンの傷跡ブロック2連発。今回もアーティファクトです。やはり、ミラディンと言えばアーティファクトですね。新たなるファイレクシアのレアアーティファクト。

巻き戻しの時計 Unwinding Clock です。

巻き戻しの時計

「非正規兵たちが奇妙な遺物を掘り出した。 誰もその出自を知らなかったが、来世への希望を与えてくれる。」
――― エルズペスの日誌

たった一行ですが、無限の可能性を感じる一行。他の各プレイヤーのアンタップ・ステップの間に、あなたがコントロールするすべてのアーティファクトをアンタップする。いろんなコンボができそうなカードですね。

タップ起動の効果を持つアーティファクトを毎ターン使える用になるというものですが、やはりマナが出るアーティファクトと組み合わせたくなります。ただし、アンタップステップには優先権の概念がない為、対応してマナを出してから即座にアンタップしてまたマナを出すという使い方はできないので注意です。

 

価格情報

巻き戻しの時計価格

最近、一段上がりました。なんだかんだ300円出さないと買えないカードになってしまっています。

再録は一度だけ、統率者戦2018でしました。The Listでも再録されています。

 

高騰理由

統率者デッキに再録されるだけあって、主戦場は統率者戦でしょう。理由は簡単で、強力なマナアーティファクトが軒並み使える環境だからです。

ソルリング 魔力の櫃

特別相性の良いカードが登場したわけではありませんが、統率者戦ではなかなかの採用率を誇ります。経年による高騰と見て間違いなさそうです。

ちなみに相性の良いジェネラルはこのあたり。

最高工匠卿、ウルザ アーカム・ダグソン

分かりやすいアーティファクトガチャガチャ系ですね。

 

今後の予想

グラフから見てわかる通り、一旦は落ち着いているようです。ここは流石にキープ予想が良いかなと思います。

割と人気なこともあって、更に再録される可能性も高いでしょう。最近、統率者デッキの発売ペース上がってますからね。

 

個人的な投資状況

何だかんだ7枚ありました。

売りに出しても良いですが、悩ましいですね。ちょっと様子見かなと思っています。

 

まとめ

本日は巻き戻しの時計でした。

 

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

なんせアカデミーを名乗ってますもので、知識はぶつけ合って高めていくものだと思っております。

それでは、マジックで稼いで、好きなカードを沢山買いましょう!
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MTGアカデミーのジンでした。
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