【MTG 高騰】ネクロポーテンス ドローの概念を破壊する

ネクロポーテンス MTG 高騰
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2021年3月29日現在

今回の1枚

今日はとっても有名なカードを紹介します。あえて語ることも少ないので、短めです。初出はアイスエイジの黒トリプルシンボルのエンチャント。

ネクロポーテンス Necropotence です。

ネクロポーテンス

ぶっ壊れ中のぶっ壊れ。カードゲームにおいて一番やっちゃいけないドローの概念そのものを捻じ曲げるカードです。一応、軽く解説。

まず、2種のデメリットがあります。

①ドローできなくなる
②捨てたカードは追放される

そのかわり得られるメリット能力が異常な強さになっていて、1点ライフを支払ってデッキトップを裏向きで追放し、終了ステップの開始時に手札に入るという効果です。ざっくり言うと、引けるタイミングは終了ステップだが、ライフと引き換えに好きなだけ引けることになります。

毎ターン1枚ずつ引いて、呪文をぶつけ合うマジックというゲームが根本から破壊される効果です。強いとかそういうレベルのカードではなく、なぜ産み出されたのかと存在を疑うレベルのカードですね。

その為、早くからヴィンテージで制限カード、レガシーでも禁止カードになっています。

 

価格情報

ネクロポーテンス価格

緩やか―に上昇傾向。これを高騰と呼んでいいのかは微妙だと思いますが、ご容赦ください。

一つ言えるのは、ここ4カ月ぐらいで倍の価格になっていることです。緩やかに見えて上昇率はかなり高いのが分かると思います。

 

高騰理由

レガシーで禁止、ヴィンテージでも制限。となるとかなり限られてきます。実質、ヴィンテージ専門カードですね。中でも、とにかく沢山引きたいデッキで使うことになります。

具体的に使われているデッキは、黒のトリプルシンボルが出せるデッキということも考慮すると、ドゥームズデイぐらいしかないでしょう。

最後の審判 タッサの神託者

このデッキが今のヴィンテージではかなり幅を利かせていて、トップメタと言ってもいい立ち位置になっています。その影響で需要が上がっているということで、高騰理由としては十分でしょう。

 

今後の予測

1枚しか使われないとはいえ、活躍場所はヴィンテージのトップメタデッキです。需要は確実に上がっています。

価格としては、しばらく上がり続けていくと予想。再録は何度か経験していますが、3,000円は超えそうですね。

 

個人的な投資状況

1枚だけ持っています。アイコニックマスターズで再録した時にパックから引きました。

パック代も超えたし、そろそろ売っても良いかなと思っています。

 

まとめ

本日はネクロポーテンスでした。

 

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

なんせアカデミーを名乗ってますもので、知識はぶつけ合って高めていくものだと思っております。

それでは、マジックで稼いで、好きなカードを沢山買いましょう!
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MTGアカデミーのジンでした。
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