【MTG 高騰】ウルザのガラクタ 今から兄弟戦争が楽しみ

ウルザのガラクタ MTG 高騰
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2022年2月20日現在

今回の1枚

この兄弟が手掛けた作品はガラクタであっても屈指の強さを誇ります。単体ではほぼ何もしないんですけどね。初出はアイスエイジのアーティファクト。

ウルザのガラクタ Urza’s Bauble です。

ウルザのガラクタ

まず、日本語テキストをどうぞ。

(T),ウルザのガラクタを生け贄に捧げる:プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーの手札を無作為に1枚選んで見る。次のターンのアップキープの開始時に、あなたはカードを1枚引く。

0マナで出てきて、相手の手札を1枚だけ見て、次のターンのアップキープに1枚引く。つまり、単体では自分の手札を1枚遅らせるだけのカードになっています。一応、相手の手札を見ることができますが、1枚見たところで何かできるわけでもありません。使うとしたら時間差ではあるものの、手札を減らさずに使える0マナアーティファクトという特性を活かすことになりますね。そう考えると、使い方は沢山あります。

ちなみに対となる弟のミシュラのガラクタも似たような効果で、こちらの方がモダンで使えることもあって有名ですね。

ミシュラのガラクタ

 

価格情報

ウルザのガラクタ

この数日で最安が急上昇し、全体的にも上昇傾向。そのままトリム平均と最安が揃ったということは・・・そうです。在庫枯渇状態です。

再録としては第5版でしていますが、これほど古いカードに注目が集まれば在庫が枯れても不思議はないですね。

 

高騰理由

高騰理由は神河:輝ける世界の統率者デッキで出た亀が起因しています。河童の砲手です。

河童の砲手

今回のトップレアに当たり、すでにデッキの定価を超える価格で取引されています。このカードは何が強いのかと言うと、この1年で強化をいくつも受けたレガシーの親和系アーティファクトデッキのフィニッシャー枠を担えるスペックです。アーティファクトを連打することで、即席を使って早いターンに出てゲームを決めに行きます。

ということは、軽いアーティファクトを多めに採用し、並べやすい型がより運用しやすくなります。そこで、ミシュラのガラクタに加えてウルザのガラクタも採用されるようになったというわけです。王道パターンの高騰理由ですね。

 

今後の予想

ひとまず、市場に在庫がない状況です。この使われ方だと1,000円を一気に超えてきてもなんら不思議はありません。

デッキ自体がかなり強い水準で仕上がったことから1,500円ぐらいは出る予想です。

 

個人的な投資状況

2枚だけ持ってます。4枚持っていたかったですね。

今回は使う予定の無いカードですが、一応統率者戦を考えて1枚残します。1枚は様子見ながら高めに売り出してみる予定です。

 

まとめ

本日はウルザのガラクタでした。

 

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

なんせアカデミーを名乗ってますもので、知識はぶつけ合って高めていくものだと思っております。

それでは、マジックで稼いで、好きなカードを沢山買いましょう!
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MTGアカデミーのジンでした。
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