Twitterフォローしてね

【MTG 高騰】Anarchy いつも情報ありがとうございます!

Anarchy MTG 高騰
スポンサーリンク

MTGアカデミーへようこそ。管理人のジンです。

MTG×お金×ブログ
マジックとお金の話を毎日のように更新し続けているブログです。
カード売買の参考にどうぞ。

Twitterアカウント
毎回記事を更新したらツイッターに投稿していますので、是非ともフォローお願いします。
また、リツイートも是非!
自由に話題として使ってください。

また、BASEにてマジックのまとめ売りなども販売中!
BASEショップ=MTGアカデミー マスターズを紹介した記事はこちら。
売れすぎでいつも在庫がありませんが、たまに復活します。
ご注目ください。

YouTubeチャンネル
ライブ配信を中心に細々と活動中。
配信するときはTwitterで告知してますので、良かったらぜひ。

他の記事や今後の記事もよろしくお願いいたします。

2023年1月15日現在

今回の1枚

今回はコメントで教えて頂いたカードをご紹介。いつも情報提供、ありがとうございます!!アイスエイジのアンコモンソーサリー。

Anarchy です。

Anarchy

シャーマンが杖を振ると、土地そのものが狂い始めた。
――― せかせか者のディーサの日記

日本語名を付けるとしたら「乱世」だそうです。本来は「無政府状態」という意味なんだとか。

日本語テキストにすると、「すべての白のパーマネントを破壊する。」です。めちゃくちゃ分かりやすい白対策カードですね。

クリーチャーだけではなく白いパーマネント全てに触れるということと、構築しだいで一方的に相手のパーマネントだけを吹き飛ばせるのは強力。そして、赤は基本的にエンチャントを対処できないので、このカードは数少ない例外という意味でも貴重です。が、4マナのソーサリーという重さをどう捉えるか?そこが問題だと思います。

 

価格情報

Anarchy価格

年末年始で急激に上昇。最安とトリム平均が揃っているので、世の中の在庫が少ない状態です。

ちなみにかなり古いカードで、アイスエイジから27年以上経っています。再録禁止というわけではありませんが、一度も再録していません。ピンポイント対策カードなので、再録は難しいかな??

 

高騰理由

活躍場所はレガシー。最近のイニシアチブ型のデス&タックスへの対抗策として注目されています。

練達の地下探検家 白羽山の冒険者

かつては石鍛冶の神秘家生体武器を使う型が多かったのですが、現在のイニシアチブを採用した型は攻める手段を白いクリーチャーに絞っているので、かなり刺さると思います。

石鍛冶の神秘家 殴打頭蓋

また、最近は小回りの利く除去として精霊界との接触が採用されているので、破壊したい対象がまた増えたのも追い風でしょうか?

精霊界との接触

では、逆に使う側のデッキですが、これは限られてきます。ダブルシンボルの赤マナが出せて、4マナを捻出できる余裕があるデッキと言うとレガシーには2つあり、土地単とセレズニア(ナヤ)デプスです。

暗黒の深部 演劇の舞台

どちらもメインのコンボとしては↑の2枚を揃えることなんですが、それぞれアプローチの仕方が違います。土地単は土地の比重を高めて呪文を少なくした構成、セレズニア(ナヤ)デプスは土地を持ってくるクリーチャーを採用してビートダウンもできる構成です。どちらも土地が伸ばせ、赤マナが用意できるので、Anarchyをサイドボードに取るプレイヤーが少しずつ増えてきています。限定的ですが、これが高騰理由です。

 

今後の予想

ほとんど市場の在庫がない状況で、手に入りづらくなっています。その状態で多少なりとも使われているということは今後に期待したいところですが、流石にここまででしょう。

1,000円を超えることは無いと見ています。

 

個人的な投資状況

1枚もなかった・・・。この時代のアンコモンはノーマークのカード多いですね。

使うことは無いと思いますが、今の700円よりも安い水準で見つけたら買っておこうと思います。

 

まとめ

本日はAnarchyでした。

 

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

なんせアカデミーを名乗ってますもので、知識はぶつけ合って高めていくものだと思っております。

それでは、マジックで稼いで、好きなカードを沢山買いましょう!
もっと、盛り上がれ!マジック・ザ・ギャザリング!

MTGアカデミーのジンでした。
他の記事も見ていってくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました