【MTG 高騰】息詰まる噴煙 環境にカチッとハマりすぎ

息詰まる噴煙 MTG 高騰
スポンサーリンク

MTGアカデミーへようこそ。管理人のジンです。

MTG×お金×ブログ
マジックとお金の話を毎日のように更新し続けているブログです。
カード売買の参考にどうぞ。

Twitterアカウント
毎回記事を更新したらツイッターに投稿していますので、是非ともフォローお願いします。
また、リツイートも是非!
自由に話題として使ってください。

また、BASEにてマジックのまとめ売りなども販売中!
BASEショップ=MTGアカデミー マスターズを紹介した記事はこちら。
売れすぎでいつも在庫がありませんが、たまに復活します。
ご注目ください。

YouTubeチャンネル
ライブ配信を中心に細々と活動中。
配信するときはTwitterで告知してますので、良かったらぜひ。

他の記事や今後の記事もよろしくお願いいたします。

2022年10月30日現在

今回の1枚

今日は分かりやすい高騰カードをご紹介。カードを見るだけで何に使うか分かる方が多いのではないかと思います。ナイスコモンが多いイコリア:巨獣の棲処より、黒いインスタント。

息詰まる噴煙 Suffocating Fumes です。

息詰まる噴煙

「昨日は空飛ぶ虎に崩れる橋だ。今日何が起こるかなんて誰が予測できる?」
――ラバブリンクの補給士官、ダール

3マナのインスタントで、クリーチャー全体に-1/-1修整を与えます。これはコモンらしいなという効果ですね。例えば、1マナ重いレアの衰滅であれば-4/-4修整ですから、コスパははっきり言って悪いです。

衰滅

ただ、このカードにはサイクリングが付いていて、2マナでドローに変換可能。腐らない全体修整のカードと考えると、サイドボードに入れておくぐらいの使い方なら悪くないかもしれないですね。

 

価格情報

息詰まる噴煙価格

ぐいぐい伸びて止まりません。まさかの100円を突破しました。

まだ発売から2年ほどしか経っていないコモンということもあってか、最安は動いていません。が、時間の問題で上がってくると見ています。

 

高騰理由

使われているのはパウパー。これは想像がつくと思います。では、どんなデッキで使われているかという話からしていきましょう。発売当初から使われているのはサイクリングコンボです。

ドラニスの刺突者 墓の刈り取り

サイクリングを連打し、マナ加速を唱え、墓の刈り取りで大量にサイクリングクリーチャーを回収し、またサイクリングを繰り返す。そんなコンボデッキですが、ここにデッキのコンセプトを崩さないサイドボードカードとして取られていました。最近はこのデッキ自体がそんなに見かけないかな?という印象です。

しかし、現在のパウパー環境は支配的だったカードの禁止やビートダウンの新戦力などが現れたこともあり、高速アグロをコントロールがどう迎え撃つか?という環境になっています。ちょうど、以下のようなカードが強い環境になってきているわけです。

呪文づまりのスプライト 戦隊の鷹

これらのカードへの対策として息詰まる噴煙の採用率が向上中。特にパウパーでコントロールするならこれという青黒コントロールのようなデッキがメイン、もしくはサイドボードに数枚とるケースが多いようです。

逆にコントロール側でなくてもビートダウン系の新戦力でもある門ビートは黒が出せるということで使っているリストもありますね

環境の中心である高速アグロを対策しつつ、対抗馬となるコントロールデッキは青黒が中心で、新戦力のデッキにも入っている。高騰する要素がてんこ盛りのカードで、バッチリ高騰してきたということだと思います。

 

今後の予想

最安は80円ぐらいまで伸びそう。枚数的には4枚とるようなカードではありませんが、パウパーの環境にハマっているのであれば、なんだかんだ売れているはず。引き続き世の中の在庫は減ってくると思います。

現時点ではそこまで高くないので、今のうちに4枚押さえておくのが良いのではないでしょうか?

 

個人的な投資状況

20枚以上ありました。イコリア:巨獣の棲処は意外と集められているんですよね。ゴジラコラボのカードが欲しくてかなりパックを買いましたので。

そういえば、このブログを始めてからパックを買うようになったんですが、最近ライブ配信などできていません。そろそろ再開しますので、しばしお待ち下さい。

 

まとめ

本日は息詰まる噴煙でした。

 

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

なんせアカデミーを名乗ってますもので、知識はぶつけ合って高めていくものだと思っております。

それでは、マジックで稼いで、好きなカードを沢山買いましょう!
もっと、盛り上がれ!マジック・ザ・ギャザリング!

MTGアカデミーのジンでした。
他の記事も見ていってくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました