【MTG 高騰】グレートヘンジ 失敗から学びましょう

グレートヘンジ MTG 高騰
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2020年10月19日現在

今回の1枚

毎度、毎度、投資ってもんは成功するわけではありません。私ほど長くやっていると、失敗することはそこまで多くないのですが、今回は紛れもない失敗案件です。エルドレインの王権より、緑の神話レアアーティファクト。

グレートヘンジ The Great Henge です。

グレートヘンジ

エルドレインの王権で登場した色付きアーティファクトの神話レアサイクルです。どれも非常に強力なんですが、突出してこの緑のグレートヘンジ赤のエンバレスの宝剣が特に強く、高い採用率をほこります。共通点は何らかの条件で自身のマナコストを軽くする効果を持っています。グレートヘンジは自軍の一番パワーが大きいクリーチャーのパワー分マナコストが下がります。パワー7以上のクリーチャーがいれば2マナで出せてしまいますね。

そして、肝心なのはここからで、タップで緑2マナと2点ライフを得ます。ということはパワー7以上のクリーチャーがいたら2マナどころか0マナのフリースペルのようなものです。しかもライフゲイン付き。これだけでも十分強いのに更なるオマケがついていて、トークンでないクリーチャーが戦場に出るたびに+1/+1カウンターを置き、1枚ドローします。

ただただ強力。デメリットらしいデメリットは伝説であることぐらいなので、採用枚数を工夫すればそれも回避可能です。神話レアらしい、超パワーカードって感じですね。

 

価格情報

グレートヘンジ価格

じりじり上がり続けて最安も2,000円に届きそうです。

過去の歴史を見ていくと、スタートは1,000円ちょい。わずかに上がったり、下がったりを繰り返しながら推移していました。しかし、7月ごろに下がらなくなりそこからは上がりっぱなしで現在に至るといった状況です。

 

高騰理由

高騰理由としては、さまざまな活躍の場所が出てきたからです。

まず、スタンダードという目線で言うと、オムナスとウーロが退場し、どっしり構えたランプデッキがほぼ消滅。ようやく殴り切る系のアグロデッキやミッドレンジデッキに光が当たるようになってきました。例えば、最近流行りのグルールアグロや緑単ミッドレンジなんかがそれにあたります。緑がメインなので、すんなりグレートヘンジを入れることができます。

更に、パイオニアの緑単信心各種統率者戦など、いろいろやれるのがこのカード最大の特徴かもしれません。

 

今後の予測

いろいろやれると言っても、モダンやレガシーでは流石に難しいと思います。その為、同じく色々やれてモダンやレガシーで活躍できる厚かましい借り手を超えることはないと予想。

厚かましい借り手

厚かましい借り手が最安2,800円、トリム平均3,600円前後なことを考えると、それよりは下の水準で動くだろうと思っています。

 

個人的な投資状況

これが最悪なことに7月頭に売ってしまいました。

特価で700円仕入れで5枚・・・。ちょっと上がったタイミングで980円という叩き売り金額で売り切ってしまうという大失態。まあ、利益は出てますが・・・。

当時、そんなに活躍してなかったんですよね。なので、一時的な高騰で下がる予想だったんです。

基本的にはこの「個人的な投資状況」が書けるようにある程度の在庫がある。もしくは、そこそこ儲かった話が書けるカードをチョイスしているのですが、今回は教訓として残そうと思います。

「売りを最大化する」これがテーマです。高止まりを適当に見極めた結果、このようなことになってしまうんですよね。

 

まとめ

本日はグレートヘンジでした。

 

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

なんせアカデミーを名乗ってますもので、知識はぶつけ合って高めていくものだと思っております。

それでは、マジックで稼いで、好きなカードを沢山買いましょう!
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MTGアカデミーのジンでした。
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