【MTG 高騰】しつこい負け犬 少なくとも負け犬感はありません

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2022年9月13日現在

今回の1枚

スタンダード関連の高騰カードがしばらく続きそう。なるべく幅広く紹介していこうとは思っているのですが、やはり新セット発売直後はどうしても増えてきますね。今日のカードはそんなの知ってるよ!と言われてしまいそうなニューカペナの街角のレアクリーチャー。

しつこい負け犬 Tenacious Underdog です。

しつこい負け犬

ニューカペナの街角から高騰カードを紹介するのは初めてですね。ようやくといったところでしょうか?スタンダードがローテーションした後なので、高騰カードが出てくるのは何ら不思議ではないのですが、初めてなのでちょっと嬉しい。やはり、いろんなセットから高騰カードが出てきた方が面白いですからね。

では、効果の解説ですが、2マナ、3/2という悪くないボディに奇襲という能力が付いています。奇襲とは指定された奇襲コストで唱えると速攻、死亡時に1枚ドロー、終了ステップに生け贄が付いた状態で場に出るというものです。このカードの場合、奇襲コストは4マナ+2点ライフになっています。速攻付きで1発殴る使いきりクリーチャーとして働かせつつ、ハンドアドバンテージは失わないのは意外と強力。普通に2マナで出して戦場に残るパターンと選べるのが良いですね。

そして、このカードは墓地からも奇襲できるようになっていて、追放されない限り何度でも蘇ります。あくまでも墓地から唱えられるのは奇襲コストのみなので、2マナで普通に唱えることはできません。

 

価格情報

しつこい負け犬価格

ほんの少しだけ上がってきました。これを高騰と呼んでいいのか?とツッコミが入りそうですが、グラフ上の反映が追い付ていないだけで、実際はもう少し高い位置にいると見ています。

発売から5カ月ほどしか経っていないのに2度値上がっているのは人気の高さを感じますね。

 

高騰理由

高騰理由は非常にシンプルです。最近のスタンダードは黒が飛びぬけて強い!以上です。団結のドミナリアにも優秀な黒いカードが多数収録されました。例えばこんなカード達。

進化した潜伏工作員 ヴェールのリリアナ

黙示録、シェオルドレッド

上記の3枚としつこい負け犬を組み合わせた1、2、3、4の黒単ムーブはスタンダード屈指の安定感と破壊力を誇ります。

もちろん、黒単でなくても優秀な2マナ域として黒が入るミッドレンジなどで活躍中。現在のスタンダードにおいて実践レベルの墓地対策が未認可霊柩車ぐらいなのも追い風ですね。(他に何かありますか?)

未認可霊柩車

 

今後の予想

今の使われ方を見ると1,000円の大台に届いてもおかしくないと思います。本当に今の環境は黒だらけですからね。

一応、パイオニアでも使われている形跡もあるので、軽く行ってしまいそう。今後、明確なアンチカード、例えば使いやすい墓地対策などが出てこない限り、活躍は続くと思います。

 

個人的な投資状況

4枚押さえておいて良かったです。何とか間に合いました。

現在はスタンダードをプレイしていませんが、念のため取っておこうと思います。

 

まとめ

本日はしつこい負け犬でした。

 

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