【MTG 高騰】冒涜の精霊 何の効果を付与して送り付ければ最強?

冒涜の精霊 MTG 高騰
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2022年7月21日現在

今回の1枚

強烈なデメリットを持つカードの高騰が相次いでいます。使い方は想像がつくところかと思いますが、こういったデメリット持ちクリーチャーを輝かせるカードが投下され続けるマジックって素晴らしいなと思うのです。今日はフィフス・ドーンより黒いエレメンタルを紹介します。

冒涜の精霊 Desecration Elemental です。

冒涜の精霊

それは死体を人形のように踊らせ、思考の無い屍賊を餌として引き寄せる。

非常にサムネが心配。見た目的にはよろしくないですね。笑

さて、性能なんですが、まずスタッツがとんでもなくて、なんと4マナ、8/8、畏怖という高スタッツになっています。畏怖というのは黒やアーティファクトであるクリーチャー以外にはブロックされませんよという回避能力です。

ただ、当然ここまでのマナレシオにはデメリットが付いて回るもので、自分を含め誰かが呪文を唱えるとクリーチャーを1体生け贄にします。これは非常につらいデメリットで、デメリットの行きつく先が”自壊”なのが残念ポイントです。

このデメリットと上手く付き合うことができればワンチャンあるカードですが・・・。

 

価格情報

冒涜の精霊

ほんとわずかに上昇。ずっと横一線だったカードがこうして動くのは嬉しいですね。

ちなみに再録の無いカードです。登場から18年経っていますが、そろそろ再録してほしいなと。リミテッドだとかなり面白いと思います。

 

高騰理由

高騰理由をリサーチした時、いつものやつねと。最近のデメリット持ちファッティの高騰はこの人が理由であることが多いです。梁町の暴漢!

梁町の暴漢

相手にクリーチャーを送り付ける効果で、相性良いですね。と、言いたいところだったのですが、あまり採用されていない様子。どちらかと言うと出た瞬間に強大なデメリットを発生させるカードの方が重要視される傾向になるようです。

となると別の理由が・・・ありました。統率者レジェンズ:バルダーズゲートの戦いで登場した打ち砕かれた者、ジョン・イレニカスというカードです。

打ち砕かれた者、ジョン・イレニカス

簡単に言うと自分のクリーチャーに4つの要素を与えて相手に送り付けます。その4つの要素とは、

・+1/+1カウンターを2個
・移動した瞬間はタップする
・使嗾(こちら以外のプレイヤーに攻撃することを強制する)
・生け贄に捧げられない

ちょっと待てよ?これ冒涜の精霊を送りつけるとテキストがこうなることになりますね。

4マナ
10/10
畏怖
使嗾
プレイヤー1人が呪文を唱えるたび、あなたは「冒涜の精霊以外の」クリーチャーを1体生け贄に捧げる。

もはやクリーチャーはまず生き残れず、10/10で殴るだけの人になってしまうわけです。これは食らいたくないコンボですね。これが高騰理由と見て良さそうです。

 

今後の予想

流石に使われ方がニッチすぎるので高望みはできないでしょう。残念ながら今の価格で十分に高騰しきったという見方で良いと思います。

一応、エレメンタルであることを覚えておけば何かが起こるかもしれませんね。エレメンタルは変な効果のカードが出やすいので。

 

個人的な投資状況

11枚もありました。しかも内2枚はFOIL。正直、いつ手に入れたかも覚えていないレベルのノーマークでした。

数枚でも売れたらラッキーで売りに出そうと思います。

 

まとめ

本日は冒涜の精霊でした。

 

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

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