【MTG 高騰】囁きの大霊堂 土地に別のタイプつけるのはやめよ

囁きの大霊堂 MTG 高騰
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2022年6月21日現在

今回の1枚

最近、パウパーで流行しているデッキがあります。そのパーツはどれかが上がると思っていましたが、まさかここから来るとは・・・。一見、関係なさそうで、完璧に噛み合っているミラディンの土地をご紹介。

囁きの大霊堂 Vault of Whispers です。

囁きの大霊堂

イシュ・サー、無数の屍賊を指揮する、将軍ゲスの居住地。

効果というほどでもないですが、ただ黒マナが出る土地になっています。特にタップインだったり、ライフコストが必要だったりという条件もなく、普通の沼のように運用可能です。唯一、違う点としてはアーティファクト・土地のタイプを持っており、基本土地タイプ「沼」が無くなっていることでしょう。このことでのメリットとデメリットをまとめてみるとこんな感じ。

・アーティファクトサーチで持ってこれる
・親和などアーティファクトカウントの水増しに使える
・アーティファクト破壊が有効になってしまう
・フェッチランドなどで持ってこれない
・4枚しかデッキに投入できない

ちなみに、サイクルになっており、出るマナが各色+無色の6種が存在。その全てが当時のスタンダードで禁止に。今も無色を除く5種はモダンで禁止になっています。デメリットを考慮しても余りあるメリットとして、やはり土地という他のスロットを圧迫しない形でアーティファクトカウントを増やせるのが凶悪すぎますね

 

価格情報

囁きの大霊堂価格

なんとモダンで禁止の土地が500円を突破。最安も動き始めました。

モダンで禁止になっているカードがポンポン再録できるはずもなく・・・と思いきやなんだかんだプレインチェイスSecret Lairで再録しています。

 

高騰理由

高騰理由はパウパーです。パウパーの魅力として、アーティファクト土地が軒並み全て使えます。このアーティファクトシナジーを活かしたデッキが多数あるわけですが、モダンなどに比べてカードパワーが低いので許されているという感じですね。

そして、黒の囁きの大霊堂が使われているのは最近流行のブラッドバーンです。

ヴォルダーレンの美食家 吸血鬼の口づけ

これを聞いたときは違和感があり、確かに血トークンのシナジーがあるものの、別にアーティファクトシナジーまで使うか?と思いました。が、最近は感電破を使いたいがためにアーティファクトシナジーを利用するようです。

感電破

たしかにパウパー界でも屈指のダメージ効率を誇るカードですので、バーンデッキなのであれば活用しない手はないですね。

他にもアーティファクトを射出するギミックを搭載したゴブリンなどにも使われており、パウパーでの需要が上がったことでのシンプルな高騰だと思います。また、トリム平均が大きく上がっているのはSecret LairやFOILなどのバージョンを拾っている影響もあるでしょう。

 

今後の予想

ひとまず上がり切った感じかなと思います。最安はもう少し動いて、300円ぐらいはありそうですが・・・。

このアーティファクト・土地サイクルはどれもパウパーで活躍できる要素があるので、4枚ずつぐらいは集めておきたいですね。

 

個人的な投資状況

7枚ありました。内、2枚は統率者戦で使っていますね。悟りの教示者で土地事故回避できるのが便利なので、重宝してますね。

悟りの教示者

売る予定は今のところないので、今回は静観です。

 

まとめ

本日は囁きの大霊堂でした。

 

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

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