【MTG 高騰】月の大魔術師 山という美徳

月の大魔術師 MTG 高騰
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アンタップ、アップキープ、どーも

MTGアカデミーのジンです。

今日も価格リサーチ&ディスカッションしていきましょう!

2020年4月30日現在

今回の1枚

今回は未来から、未来予知の一枚。

モダン環境に一石を投じているデッキで活躍中のカードです。

カラフルな奴らは赤に統一。

月の大魔術師 Magus of the Moon です。

月の大魔術師

 

まさに「テキストが短いカードは強い」

地で行くカードですね。

血染めの月がクリーチャーになったバージョンです。

血染めの月

 

血染めの月よりもクリーチャーになった分、

・火力で焼かれてしまう。
・全体除去に巻き込まれる。

というデメリットはあるものの、

・クリーチャーサポートが受けられる。
・攻撃、防御に使える

というメリットがあります。

 

では、価格情報行きましょう!

 

価格情報

月の大魔術師価格

良い感じに上がってきています。

このまま、ぐいぐい行ってほしいですね。

 

最安も上がってきていて、

記事を書いている段階ではヤフオク!などにも

あまり在庫がない状況でした。

注目度も上がってきていそうです。

 

高騰理由

高騰理由は以前、紹介した歴戦の紅蓮術師と同じ理由です。

過去の記事はこちらをどうぞ。

というかこの記事すごくないですか?

今のところ予言的中してますね。

たまに外しますが、予想当たってる記事の方が多いはずです。

当たる方が少なかったら「カードゲームで稼ぐ!」

なんてできませんので・・・

これからも当ブログをごひいきに、見に来て、

読んで、得してもらえれば嬉しいです。

読者の皆様に有益な情報を届けるべく、

頑張ります。

 

話をもどしますが、高騰の理由はグルールムーンです。

ただ、以前の歴戦の紅蓮術師

の紹介時とは状況が変わった点があります。

それはイコリア:巨獣の住処より、

獲物貫き、オボシュの登場です。

オボシュ

 

グルールムーンはもともと2マナ域の採用枚数が少なかったデッキなので、

無理なく奇数構築ができる点が相性良いですね。

月の大魔術師はスタッツの貧弱なクリーチャーですが、

オボシュがいる状況下では

立派なパワー4点を持つクリーチャーになります。

その為、クリーチャーであることの優先度がアップ。

本家の血染めの月を非採用にしたリストまで登場しています。

 

また、グルールムーンより速く、

もともと赤いデッキ・・・バーンなどが苦手だったわけですが、

いざとなればブロッカーになれるのが偉いですね。

とはいえ相性が良くなるわけではありませんが・・・

 

グルールアグロの動きとしては

1ターン目、マナ加速
2ターン目、月ハメ
3ターン目、強いクリーチャーをたたきつける
4ターン目、オボシュで下手したらゲームが決まる

この黄金ムーブの殺傷能力が非常に高く、

月を置かれたことで、機能不全になるケースもあって

対処がしづらいわけですね。

 

環境の多色化

トロンアミュレットタイタンなどの

特殊な土地を使った有力なデッキに強いのは変わっていません。

やはり、グルールムーンは環境に対する一つのアンサーでした。

 

ただ、今は各種相棒カードを駆使したデッキが圧倒的すぎて

大きな結果が残せていません。

では、今後の予想としては・・・

今後の予測

これは難しい・・・

今後は少し上がって落ち着くと予想。

確かに強く、環境に一石を投じられるデッキではあります。

でも、なんだかんだバーンはいるし、

刺さるデッキと刺さらないデッキがはっきりしているので、

大きな大会で明確な結果が出ることはなさそう。

行っても1,500円くらいではないでしょうか?

 

個人的な投資状況

6枚ありましたが、4枚は自分用で、

残りの2枚は友人に譲ったので、在庫なしです。

アイコニックマスターズで再録した時に

もっと買っとけば良かったかなぁと思いながら、

まあ大幅な利益が出るわけでもなさそうなので、諦めることにします。

 

まとめ

本日は月の大魔術師でした。

 

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

なんせアカデミーを名乗ってますもので、

知識はぶつけ合って高めていくものだと思っております。

 

このブログも立ち上げたばかりなので、

記事の形式やサイトの見易さなどにもご意見なども頂けると嬉しいです。

 

それでは、今日もマジックで稼いでいきましょう。

MTGアカデミーのジンでした。

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