【MTG 高騰】リム=ドゥールの櫃 命尽きるまで何度でも

リム=ドゥールの櫃 MTG 高騰
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2021年3月4日現在

今回の1枚

今日はなんというか書いてあることがマジックらしくないというか、気軽にカード引ける系カードゲーム?によくありそうなカードです。初出は約25年前のアライアンス。随分古いインスタントですね。

リム=ドゥールの櫃 Lim-Dul’s Vault です。

リム=ドゥールの櫃

日本語画像が統率者2013で再録した時しかありませんでした。それもそのはず、初出のアライアンスは日本語版が存在しません。かなり古いカードですね。

効果はとてもややこしいので手順を解説します。

①、まず、デッキトップから5枚見る
②、見たカードが気に入ったら好きな順番に並び替えてデッキトップに置く
③、気に入らなかったら1点支払い、好きな順番に並び替えてデッキボトムに置く
④、そして、もう一度デッキトップから5枚見る
⑤、②に戻る

順番に手順を書いてもややこしいのは変わりませんね。↑を少しでも分かりやすく書くために5分ぐらいやり直しを重ねました。笑

ざっくり言うと1点ライフと引き換えに何度でもやり直せるデッキトップ5枚操作。って感じです。いくつか相性の良いカードがあるので、それは高騰理由で紹介します。

 

価格情報

リム=ドゥールの櫃価格

ギリギリ高騰ですかね?一応、半年でトリム平均は倍になっています。

先ほども書きましたが、統率者2013で再録されました。再録されるということは再録禁止ではない・・・どころかこのカード、アンコモンです。

 

高騰理由

ポイントは2つ。

①ライフさえあれば好きなだけ並び替えられる
②好きなだけライフを払える

この2つは似ているようで、用途が異なってきますので少し解説。

まず、1つ目は分かりやすいですが、コンボデッキで活用されます。このカードが使えるレガシーには教示者シリーズを始めとするサーチカードが山ほどあるので、色が合うなら入れるって感じですね。コンボデッキは圧倒的に青黒のカラーリングが多いので、すんなり入るデッキはいくつもあります。例えば、ドゥームズデイリアニメイトなどですね。

そして、2つ目は死の影です。

死の影

なるほどなってなりますね。インスタントタイミングで好きなだけライフを支払える=攻撃が通ったタイミングでパワーを12まで持っていくことができるわけです。

出てきたデッキが全部実力派だということとで、時間とともに値上がってきたということでしょう。また、初期ライフが多く、デッキ操作が効果的な統率者戦でも力を発揮するのは言うまでもないですね。

 

今後の予測

じわじわ上がってきそうだなと思っています。ただし、激しく上昇することは今のところないはずです。

何故かというと基本どのデッキにも1枚しか入らないんですよね。入っても2枚かなと。2回打っても意味が薄い効果だということと、ライフを支払う関係でそもそも連発ができないからですね。

ゆっくり、着実に、じわじわ来るかなと思います。

 

個人的な投資状況

13枚ありました。やたら沢山あります。昔、まとめ売りから10枚ぐらい出てきたんですよね。ちなみに全部、統率者2013版です。

個人的にはまだ売らない予定。なんか3年ぐらいキープしていれば3,000円とかになってそうっていう根拠のない感覚を持っているので。

 

まとめ

本日はリム=ドゥールの櫃でした。

 

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

なんせアカデミーを名乗ってますもので、知識はぶつけ合って高めていくものだと思っております。

それでは、マジックで稼いで、好きなカードを沢山買いましょう!
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MTGアカデミーのジンでした。
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