【MTG 高騰】隠遁ドルイド あちゃー基本土地なかったわー

隠遁ドルイド MTG 高騰
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2020年9月4日現在

今回の1枚

本日は短めの記事になると思いますが、お付き合いください。起動したら勝ちなんて言われている緑のクリーチャーを紹介します。ストロングホールドより緑のドルイド。

隠遁ドルイド Hermit Druid です。

隠遁ドルイド

日本語の画像が見つからなかったので、まず原文ままの効果を置いておきます。

(緑),(T):あなたのライブラリーを、基本土地カードが公開されるまで上から1枚ずつ公開する。そのカードをあなたの手札に加え、これにより公開された他のすべてのカードをあなたの墓地に置く。

ほうほう、なるほど。毎ターン1マナかかるものの土地事故を回避できるのは偉いね。と、私もはじめは思いました。しかし、このカードはそんな使い方をするカードではありません

よく、効果を読むと、「基本土地が出るまでめくり、それを手札に加え、公開された残りのカードを墓地に置く」とあります。墓地に置くんです。残りのカードを。ということは、デッキの中に基本土地を1枚も入れない構築にすれば、起動するだけでデッキのカードを全て削ることができるわけです。

これを悪用したコンボデッキが非常に強力ということで、レガシーでは禁止になっています。ということはヴィンテージが主戦場ですね。

 

価格情報

隠遁ドルイド価格

値上がっているのは少しだけに見えますが、このグラフから切れている2~3月ごろはトリム平均400円ぐらいのカードでした。それが急高騰し、1,300円ぐらいになったのですが、徐々に落ち着き800円に。そして、今回また上がってきて1,400円あたりをうろうろしている状態です。

では、高騰理由に行きます。

 

高騰理由

キングオブ問題児。タッサの信託者が高騰理由のほぼ全てです。

タッサの信託者

このカードが登場したのが2020年1月のテーロス還魂記ですから、高騰時期とも合致しています。

タッサの信託者が登場するよりも前の隠遁ドルイドを使ったコンボはデッキを削った後の勝ち手段がかなり回りくどいものでした。細かい手順は割愛しますが、研究室の偏執狂につなげるパターンです。

研究室の偏執狂

これだと相手ターンを経過して自分のターンにならないと勝利できないので、着地後ドロー呪文を打つマナを残さないと確実な勝ちに持っていくのは難しく、不安定さがどうしてもつきまといました。それが、タッサの信託者になると・・・こんな簡単なことはないですね。

 

今後の予測

ここ数年の最高値なので、ここまで予想が妥当だと思います。

しかも、たしか再録禁止ではなかったはず・・・。記憶違いだったらすいません。持っている方は売りで良いと思います。

 

個人的な投資状況

6枚あるので、売りに出そうと思います。仕入れは平均350円なので、十分に利益になりますね。

前回高騰した時に10枚ぐらい売ったはずなので、それの売れ残りです。

1枚1,000円ぐらいのところが売れやすそうですね。

 

まとめ

本日は隠遁ドルイドでした。

いろいろと多忙でして、日付を超えてしましましたね。

 

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

なんせアカデミーを名乗ってますもので、知識はぶつけ合って高めていくものだと思っております。

それでは、マジックで稼いで、好きなカードを沢山買いましょう!
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