【MTG デッキ紹介】緑単ムラガンダストンピィ【モダン】

ムラガンダの印刻 MTG デッキ紹介
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2020年8月20日現在

はじめに

今日はモダンのデッキ紹介でもやっていこうと思います。非常に低予算で作れて、扱いも簡単なデッキです。ほぼ、オリジナルかなと思ってます。というか使ってる人をみたことがないですね。

その名も・・・。

緑単ムラガンダストンピィ です。

 

デッキリスト

では、まずデッキリストから行きます。

メイン

緑単ムラガンダストンピィ

緑単ムラガンダストンピィ土地

<呪文 37枚>
4 メムナイト

4 氷皮ゴーレム
4 変異原性の成長

4 大量の芽吹き
4 苗木の移牧
3 カロニアの大牙獣
1 菌類の勢力範囲

3 第1回イロアス競技会
3 菌類の再誕
2 ゼンディカーの代弁者、ニッサ
1 皮背のベイロス

4 ムラガンダの印刻

<土地 23枚>
4 カルニの庭
3 育成泥炭地
16 冠雪の森

サイドボード

<サイドボード 15枚>

緑単ムラガンダストンピィサイド

3 衝撃の足音

3 顕在的防御
2 古きクローサの力

4 自然への回帰

1 菌類の再誕

2 スラーグ牙

デッキの概要

とにかくこのデッキは1種のキーカードを軸に全ての思考が回っているデッキです。そのキーカードとは、ムラガンダの印刻です。

ムラガンダの印刻

効果はシンプル・イズ・ベスト!「能力を持たないクリーチャーは+2/+2修正を受ける」というものです。もちろん4枚フル投入で、このレアエンチャントを活かすために残りの56枚をチョイスしています。つまり、能力を持たないクリーチャー能力を持たないクリーチャートークンを出すカードが大半という構成です。

そもそも、この「能力を持たない」というのが意外と難しく、俗にいうバニラというやつですが、正しく理解する必要があります。ものすごく尖った言い方をすれば、テキスト欄にフレーバーテキスト以外の言葉が何か1つでも書かれていればアウトです。細かいルールでの制約・抜け穴が沢山あります。

・戦場にいるときに全く関係がないサイクリングなどもアウト
・他のカードの影響で効果を得てしまったらアウト
・土地をクリーチャー化した場合もアウト
・特性定義能力といわれるような常在型能力もアウト(このカードは無色である。みたいな文章)
・変異クリーチャーは裏向きならセーフ
・()が付いた注釈文は効果テキストではないのでセーフ
・相手のバニラクリーチャーも強化される

とにかく、何にも書いてない!これが判断基準です。

このムラガンダの印刻につなげるために、とにかくクリーチャーを並べ、一気に強化して攻め切る!というのが主な戦略になっています。

では、詳しいデッキの動き解説です。

 

デッキの動き

詳しい解説と言っても、わーーーっと出して、わーーーっと強化して殴るだけの脳筋デッキなんですけどね。笑

序盤

とにかく、クリーチャーを並べます。全体強化エンチャントを使うデッキ全般に言えることですが、並べれば並べるほど合計の修正値が大きくなりますので、3ターンかけて手札を使い切る勢いで出しまくるのが第一ミッションです。気を付けたいテクニックは2つあります。

①カルニの庭は早めにタップイン処理しておく
②相打ちになるコンバットはしない

①に関しては、0~2マナのカードが多いので、普通に冠雪の森から動きたくなります。しかし、4ターン目のムラガンダの印刻が何よりも大事なデッキですので、なるべく早く処理するのが正解です。2マナのカードがあるならば、カルニの庭は1ターン目に処理。氷皮ゴーレムが2体いるような場合は、そちらを優先し、2ターン目に処理していきたいところです。

②も使い始めの時はミスを連発しました。このデッキは典型的なビートダウンですが、序盤の1・2点は要りません。クリーチャーの頭数を減らさないことが重要です。変異原性の成長も積極的に使ってクリーチャーを守っていきましょう。

 

中盤

2・3マナのカード群を叩きつけていきます。特に使い方が面白いカードは大量の芽吹き、菌類の勢力範囲、菌類の再誕です。

まず、大量の芽吹きは可能な限り、バイバック込みで打つことを目指します。3ターン目にもなれば、このデッキの場合3~4体のクリーチャーが余裕で並んでいますので、割と簡単にバイバックは使えるはずです。中途半端にコンバットするぐらいなら、攻撃の手を止めて大量に芽吹かせましょう。

次に菌類の勢力範囲ですが、2枚引いた時の弱さが異常なので、1枚のみの採用になってます。これは面白いというか珍しい?ですかね。苗木トークンを産むエンジンとしての役割はもちろんですが、終盤に総攻撃を仕掛けた際にブロックで打ち取られてしまう苗木をドローに変えられるのも偉いです。

最後に最新の基本セット2021より新カード菌類の再誕ですが、思った以上に使い勝手がいいです。菌類の再誕がある場合のみ相打ち覚悟の特攻を仕掛けます。ただし、相手が除去を使ってこないデッキの場合、ブロックによってクリーチャーがやられない限りパーマネントが墓地に落ちません。こうなると完全に腐りますので、サイドアウトです。ちなみに、過去に基本セット2021の注目カードランキングという記事に上げていますので、よかったら覗いて見てください。(以前の記事はこちら。)

 

終盤

いよいよムラガンダの印刻を叩きつけて大ダメージを狙います。

このデッキは合計パワーこそ大きくなりますが、トランプルも飛行も警戒も付けることができないので、とにかく物量で殴り切る他ありません。4ターン目にクリーチャーが並んでいないのであれば、戦線の復旧に努めます。

実際、終盤はこれぐらいしか言うことがないのもこのデッキの良いところです。

 

サイドボードプラン

コントロール相手なら衝撃の足音
除去多いなら顕在的防御
相手のクリーチャーが少ないなら古きクローサの力
置物めんどくさいなら自然への回帰
お試し枠で増量中、菌類の再誕
相手が遅いならスラーグ牙

といった役割分担です。

サイドアウトしやすいカードもだいたい決まっています。まずはこのデッキのマスコットキャラクター、皮背のベイロス。そして、重ね引きが若干弱いニッサ1枚。

速いデッキにはそこまで分が悪いわけではありませんが、菌類の勢力範囲を抜きます。

あとは、第1回イロアス競技会菌類の再誕あたりが良く抜けますね。

 

その他のテクニック

基本は並べないといけないデッキなので、マリガンは1回が限度です。ムラガンダの印刻が手札に無くても展開力のある手札ならばキープします。ダブルマリガンして勝ったことは1回もありません。笑

そして、ムラガンダの印刻は何故か手札に来ません。運命力を上げましょう。笑

 

まとめ

本日はムラガンダストンピィのデッキ紹介でした。

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

なんせアカデミーを名乗ってますもので、知識はぶつけ合って高めていくものだと思っております。

それでは、マジックで稼いで、好きなカードを沢山買いましょう!
もっと、盛り上がれ!マジック・ザ・ギャザリング!

MTGアカデミーのジンでした。
他の記事も見ていってくださいね。



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