【MTG 高騰】締め付け 探せない。もっかいできない。

締め付け MTG 高騰
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2020年7月31日現在

今回の1枚

赤のカードを紹介する使命感で、最近は赤のカードばかりに目が行くようになってしましました。実はここ最近の紹介を赤に寄せたせいで、色別紹介数の最下位を脱したんですけどね。初代統率者より、妨害エンチャントを紹介します。

締め付け Stranglehold です。

締め付け

文字通り対戦相手を締め付けるカードで、かなり強い影響力を持ちます。ただのピンポイントメタカードではありません。

効果はシンプルなものが2つ、両方とも相手にのみ成約をかけるタイプの妨害カードです。

①ライブラリーを探せない。
②追加ターンを得られない。

シンプルな効果ほど強いのはカードゲームの鉄則ではありますが、そのシンプルな効果が2つというのは想像以上の妨害性能です。各対戦相手に影響するという性質上、統率者戦での需要が高く、赤いデッキを使っててガチ構築するならとりあえず入れましょう系のカードですね。

単純にサーチカードが止まるわけですから、コンボデッキはこれで止まります。相手は相当戦い辛いでしょう。

ただ、割ればいいのでは?と思いませんか?それはもちろんそうなんですが、それが難しいんです。何故なら、対処するカードをサーチすることができなくなっているからですね。特に統率者戦では、100枚デッキの中から探すことができなくなり、引き当てなくてはいけないのは相当つらいです。使われてみれば分かります。全く動けなくなるので。使われたときに限ってトップデックがフェッチランドだったりするんですよね。笑

2つ目の効果も見逃せず、過去27年のマジック・ザ・ギャザリングの歴史上、いくつもある追加ターンを得るカードが、一部を除いてほとんどの使える環境なのが統率者戦です。状況によってはぶっ刺さります。

 

価格情報

締め付け価格

もともと2,000円前後で取引されているような高額カードですが、また上がってきましたね。

またというのは4年前ぐらいに確か高騰しています。(たぶん)

その時は4,000円とか行ったはずです。データを見てもそんな感じになっていました。

 

高騰理由

需要は統率者戦。それは先ほども書きましたが、カジュアルプレイには向きません。カジュアルにプレイするなら相手を妨害するカードを使うよりも自分がやりたい動きを押し付けた方が楽しいですよね。

締め付けは楽しむカードではありません。統率者戦で勝ちに行くためのカードです。統率者戦の人気が上がるにつれて需要が上がっていくカードだと言えますね。逆にサーチカードや追加ターンカードが出れば注目されるカードとも言えます。今回の高騰は分かりやすい需要増に伴う高騰だと踏んでいます。どうでしょうか?

いつもは相性の良いジェネラルを置いていくんですが、今回は割愛します。赤ければどうぞ。そんなカードです。かなり強いので、オススメします。持っている方、手に入った方はぜひ使ってみて下さい。

 

今後の予測

流石にここまでかなと思います。もう少し期待してもいいんですけどね。

いつかは再録されると思いますので、早めに売ってしまうのが吉かなと思ってます。一応、確か統率者のアンソロジーかなんかに入ってるんですけどね。ダブルマスターズ・・・。あるかも。

 

個人的な投資状況

1枚ありますが、使ってる感じですね。というか大事な大会に出るなら入れる感じで入れ替えカードとしてキープしてます。墓地対策と合わせて、使い辛いロマンカードと入れ替えてます。

買わなかったですが、昨日とあるショップで2,700円で見たので、探せば安く手に入る可能性もありますね。

 

まとめ

本日は締め付けでした。

今日は少し短い記事になりました。紹介し始めてから気付いたんですが、とりあえず入れとけ系のカードはこのブログにあまり向かないですね。笑

 

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

なんせアカデミーを名乗ってますもので、知識はぶつけ合って高めていくものだと思っております。

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このブログも立ち上げたばかりなので、

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それでは、今日もマジックで稼いでいきましょう。

MTGアカデミーのジンでした。

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