【MTG 期待の1枚】塵へのしがみつき 果敢みたいなやつ欲しい

塵へのしがみつき MTG 期待の1枚
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アンタップ、アップキープ、どーも

MTGアカデミーのジンです。

今日も価格リサーチ&ディスカッションしていきましょう!

2020年5月24日現在

 

値上がる予想をしているものの、

まだ上がってきていないカードを紹介する

【MTG 期待の一枚】です。

今回の1枚

今日はなんとなく使えそうなものの、活躍の場が今のところあまりない一枚です。

テーロス還魂記より黒のアンコモンインスタント。

塵へのしがみつき Cling to Dust です。

塵へのしがみつき

ややこしいことが書いてありますが、

冷静に見るとこのカードはけっこう強いです。

いつものように効果を分解していくと、

・黒1マナのインスタント
・墓地からカードを1枚追放する。(もちろん相手の墓地もOK)

→それがクリーチャーなら、3点回復。
→それがクリーチャー以外なら1枚ドロー。
・黒4マナ+自分の墓地5枚追放で脱出できる。

単純に1マナインスタントが墓地対策ドローを持っているのは良い性能。

特に下の環境であれば、墓地にフェッチランドや軽量スペルが落ちていることが多く、

かなりの確率で墓地対策をしながらドローできます。

いざとなれば、回復もでき、自身を再キャストできる脱出持ち・・・

弱いところがない!

 

ですが、決定的なカードではなく、唯一性がありません。

ドローしたいならば、選択でいいわけです。

また、墓地対策をしたいならば、もっと恒久的に対策できるカードは山ほどあります。

器用貧乏な一枚なわけですね。

 

とはいえ、何かやりそうなオーラはとても感じるのは発売直後から変わっていません。

このブログを始めたのはイコリア:巨獣の住処が発売する直前だったので、

テーロス還魂記のことにあまり触れていませんが、

もし注目カードランキングを作るならトップ3には入っていました。

(ちなみにイコリア:巨獣の住処の注目カードランキングはこちら。あんまり成果でてないですが・・・)

個人的にも注目な一枚です。

 

価格情報

塵へのしがみつき価格

現在の価格は大したことありません。

発売したばかりのあまり使われていないアンコモンなので、当然です。

通常は30円、たまに10円や20円で見かける感じでしょうか?

 

最安が5円とかにいますが、

基本的にストレージの最安値を5円に設定している店舗はほぼないので、

最安は10円で考えていいと思います。

 

注目理由

やはり単純なカードパワーもあり、なにかやりそうな感じ。

このは信じていいレベルだと判断しています。

 

例えばこんな使い方というのはいくつかありますが・・・

・墓地が増えまくるデッキであれば、何度でも使えるドロー扱いで使う
・軽い呪文でドローを連打したいデッキで使う
・呪文を唱えることが大事なデッキが使う

あるぞ!いま流行りのデッキが!

モダン・パイオニアの果敢ビートダウンです。

僧院のソクソウ

呪文を連打し、果敢を持つクリーチャーを走らせる。

このデッキであれば軽さ、ドローを活かすことができます。

実際に採用された実績もあるようですね。

1枚~4枚と様々なパターンがあります。

また、墓地から再キャストできることで、

この手のデッキにありがちな息切れ対策にもなるのが偉い。

なかなか噛み合っていますね。

 

こんな感じで、他にも使えるデッキが増えてくれるのを祈るばかりです。

 

今後の予測

値上がるのはだいぶ先だと思います。

スタンダードでの活躍がほぼないので、スタンダード期間に左右されず、

時間とともに使うデッキが増えてくれば値上がるパターンだと予想。

5年後、10年後が楽しみです。

それまで在庫できる方にはお勧めの銘柄ですね。

 

個人的な投資状況

無限回収中。

現在はあまり集まっておらず、8枚+自分用3枚。

ストレージによくいるので、見つけ次第買っています。

 

ご時世もあり、あまり出かけられていないので、

最近のカードは変えておらず枚数がすくなめ。

いまは我慢です。

皆様どうか健康には気を受けてお過ごし下さい。

 

まとめ

本日は塵へのしがみつきでした。

 

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

なんせアカデミーを名乗ってますもので、

知識はぶつけ合って高めていくものだと思っております。

コメントはメールアドレスなしでも投稿できるようになりました。

 

このブログも立ち上げたばかりなので、

記事の形式やサイトの見易さなどにもご意見なども頂けると嬉しいです。

 

それでは、今日もマジックで稼いでいきましょう。

MTGアカデミーのジンでした。

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