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2023年3月15日現在
今回の1枚
突然なんですけどミラディン包囲戦ってカードを売買している身としては非常に良いセットなんです。高騰カードも多く、いまでもモダンで現役のカードがいくつもあります。このブログでも7枚ぐらい高騰記事を書いていますね。では、今日はそのミラディン包囲戦から・・・ではなく、モダンホライゾンからその名を冠したカードをご紹介。
ミラディン包囲戦 Mirrodin Besieged です。
ファイレクシア軍と戦うミラディン軍を描いたイラストが胸アツな1枚。めちゃくちゃかっこよくないですか?
タルキールブロックによくあった2つのモードから1つを選んで場に出すエンチャントで、一度選んだモードは戦場に出し直さない限り変更できません。さて、2つの効果は「アーティファクトを唱えるたびに1/1のマイアトークンを出す」と「終了ステップに対戦相手1人を対象とし、1枚引いて1枚捨て、墓地にアーティファクトが15枚あったらその対戦相手が敗北する」というものです。
それぞれの効果を軽く解説すると、前者はアーティファクトを唱えるとアーティファクトクリーチャートークンが出るということなので、アーティファクトカウントを稼ぐのにもってこいの効果ですね。
そして、後者は条件は厳しいものの特殊勝利が狙えるカードですし、コンボはいくらでもあります。しかも、この手の効果として発動タイミングが終了ステップなのは単純に優秀。アップキープまで待つといった隙が生まれないので、墓地にアーティファクトを溜め込んで設置後、即勝利も狙えるデザインですね。
性質の違う2面を持ち、それぞれが3マナ相当と言われると納得できる効果にまとまっていますので、意外と使える優秀な置物だと思います。
価格情報
カードの解説では割と褒めましたが、いわゆるカスレアでした。それがこのタイミングで上がってきたということは・・・。何かあるはず。
ちなみに、The Listで一度だけ再録しているカードです。
高騰理由
直近のトピックスとしてはファイレクシア:完全なる統一の統率者デッキに収録されたメムナークの残滓、ウルテトが大きかったですね。
ちょうど高騰し始めたタイミングが発売時期と被っているので間違いないでしょう。もちろん、アーティファクト主体のデッキになるので、ミラディン包囲戦はどちらの面を見ても相性が良いです。
他にもアーティファクトを操る統率者はもれなく候補になってきます。例えば、このあたり。
つまり、ウルザってことね!笑
今後の予想
どこまで行っても300円レアかなと思います。このまま統率者戦で需要がある程度の域を出ない予想です。
今なら安く見つかると思いますので、持っていない方は買い時なのではないでしょうか?
個人的な投資状況
15枚ぐらいありました。つい最近までまとめ売りの常連と言いますか、どこでも30円で売っているようなカードでしたので、余るほど集まってしまいました。
このカードは4枚セットみたいな売り方がしにくいカードだと思いますので、早めに動いて多少安めでも売っていこうと思います。
まとめ
本日はミラディン包囲戦でした。
コメントでご意見などいただけますとうれしいです。
なんせアカデミーを名乗ってますもので、知識はぶつけ合って高めていくものだと思っております。
それでは、マジックで稼いで、好きなカードを沢山買いましょう!
もっと、盛り上がれ!マジック・ザ・ギャザリング!
MTGアカデミーのジンでした。
他の記事も見ていってくださいね。
コメント
ミラディン包囲戦と言えば、オオアゴザウルス(笑)
(※どーせ構築級のカードはジン様含む様々な場所で解説されまくりですし)
さておき《商人の巻き物》みたいなエラーカードが、必ずしも高騰するとは限らない。
って事をオオアゴザウルスくんはその身をもって教えてくれたといい例だと思います。
お暇な時や気が向いたらでよろしいので、いつかどこかで何かの機会に
【エラーカードについて】の特集記事、やりませんか?
いつぞやの【銀枠特集】や【偽造カードについて】等の記事も大変勉強にさせて頂きましたゆえ。
コメントありがとうございます。
エラーカード特集は記事アイディアメモに書いてあるんですが、
いかんせん知識が足りないんですよね。
というか、パターンが膨大すぎて紹介しきれないのと、
一番致命的なのは「誰かが所持しているカードの画像を乗せる」必要があるのが問題です。
自分で所持しているもの+掲載許可が出たものだけで記事を書くとなると・・・
厳しいということで見送っています。
いつかできると良いのですが・・・
またコメントお願いします!!