【MTG 高騰】献身的な世話人 ルーンの世話人と呼びましょう

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2022年4月3日現在

今回の1枚

統率者戦は通常のタイマン戦よりいわゆる「お試し枠」が多く取れます。いろんなカードに活躍の場所がある素晴らしいフォーマットです。このオデッセイのレアクリーチャーもそういうことなのではないかと思います。

献身的な世話人 Devoted Caretaker です。

献身的な世話人

彼女の瞳は、まるで20枚もの盾に匹敵する強さで輝いている。その視線のひとつひとつがすべて救済なのだ。

日本語の画像が無かったので、まず日本語テキストからどうぞ。

(白),(T):あなたがコントロールするパーマネント1つを対象とする。
それはターン終了時まで、プロテクション(インスタント呪文)とプロテクション(ソーサリー呪文)を得る。

1マナ+タップでパーマネント1つにインスタントとソーサリーに対するプロテクションを与えます

以前も記事にしましたが、プロテクション(X)とは?のおさらいです。

・Xを装備できない
・Xをエンチャントできない
・Xからのダメージは軽減される
・Xにはブロックされない
・Xの能力やX呪文の対象にならない

これは覚え方が合って、「備できない、エンチャントできない、減される、ロックされない、象にならない」の頭文字をとり、「双円形舞台(そうえんけいぶたい)」と覚えましょう。細かいレアケースは省いてますが、これさえ覚えればプロテクションはひとまずOKです。

この効果は相手のインスタントやソーサリーに対応する形で使うのがメインの戦術になります。どちらかと言うと「抑止力」的な活躍をさせやすいカードですね。

 

価格情報

献身的な世話人価格

なにやら怪しいグラフですが、急に一段上がりました。最安が安定していないので変なグラフになってしまっていますね。今のところ最安は400円付近でキープしてくれそうですが、どうでしょうか?

初出のオデッセイから再録がないことと、特徴的なイラストの影響もあってFOILが高いことだけ補足しておきます。

 

高騰理由

使われているデッキはあまり多くありません。昔はレガシーのデス&タックスやマーベリックなどにルーンの母の5枚目以降として採用されていたことがあります。

ルーンの母

が、モダンホライゾンでルーンの与え手が登場して居場所はなくなっていました。

ルーンの与え手

そこから約1年、イコリア:巨獣の棲処にて、後に統率者戦の強ジェネラルとして認知されるようになる軍団のまとめ役、ウィノータが収録されました。

軍団のまとめ役、ウィノータ

人間と人間でないクリーチャーの配分を構築段階から工夫する必要があるデッキということで、様々なカードにスポットライトを当てたカードですね。

タイマン戦の構築ではルーンの母ルーンの与え手に押されて出番がないかもしれませんが、全てのカードが1枚制限の統率者戦であれば話が変わってきます。3枚ともに採用ということも考えられるわけですね。しかも、そうなると一番手に入りにくいのは献身的な世話人ですから、価格的な優位性が出てきてもおかしくないでしょう。このブログでも以前、同じパターンの高騰カードを紹介しています。(以前の記事はこちら。)

ただし、あくまでも軍団のまとめ役、ウィノータは人間クリーチャーを踏み倒すデッキなので、人間の小粒クリーチャーを必要とするか問題がつきまといますね。このあたりは構築の好みが出てくるポイントだと思います。実際に採用されているリストを見かけましたが、少なかったので必須パーツではないようです。

 

今後の予想

ひとまず今の価格を維持すると見ています。意外と各ショップ在庫が少ないようですので、最安が枯れてくれば一時的な高騰はあるかもしれませんが、使われ方を考えても適正価格でしょう。

できれば再録してほしいですね。結構リミテッドで駆け引きを産むカードだと思います。

 

個人的な投資状況

8枚ありました。きれいに日本語、英語4枚ずつ。若干、英語の方が高く取引されているみたいですね。

これは売り案件だと思いますので、今のうちに売っていこうと思ってます。

 

まとめ

本日は献身的な世話人でした。

 

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

なんせアカデミーを名乗ってますもので、知識はぶつけ合って高めていくものだと思っております。

それでは、マジックで稼いで、好きなカードを沢山買いましょう!
もっと、盛り上がれ!マジック・ザ・ギャザリング!

MTGアカデミーのジンでした。
他の記事も見ていってくださいね。

コメント

  1. 海外では、ルーンの与え手のイラストを描いているSeb McKinnonが、インスタグラムで反ワクチン運動に参加していたことが炎上して反発から献身的な世話人に差し替える動きがありました。
    需要が増えたのはそれも影響してるかもしれません。

    そう考えると何が値段に影響するかって分かりませんね。

    余談ですが、ロシア語のカードもロシア国内でWotCが半年位活動できないなら撤退せざるを得ないようで今後は消滅するかもしれません。

    • そんなことがあったんですね!
      これは知りませんでした。
      私もロシア語の販売を全て止めました。
      50円で仕入れたアズカンタの探索があったりして喜んでいたのですが・・・。
      広く情報を発信している立場として今回の問題については言及を控えようと思いますが、
      ウィザーズのロシア撤退は致し方ないと思っています。

  2. ジンのとっつぁん、更新お疲れ様です。

    あ~あもう、やだねやだね。
    戦争だとか思想だとか、差別だとかイワシの頭だとか。
    そういうゲームの完全お外の世界からのあれこれが、
    ゲームやコンテンツに影響を与えてくるのって本当にイヤ。
    (まぁ、しょうがない事だとわかってはおりますけどね。)

    綺麗事を言う偽善者と呼ばれる覚悟でぶっちゃけますが、
    だってカードやゲームそのものはこれっぽっちも悪くないやん。

    『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』ってことわざがありますけども、
    袈裟という“もの”まで問題視したりされたりするのって本当にどうかと思う。
    (まぁ、しょうがない事だと重々分かってはおりますけどもね。)

    • 広く情報を発信している立場として今回の問題については言及を控えようと思いますが、
      今回の戦争でコンテンツが迷惑をこうむるのは予想できたと思います。
      実際、多くの企業がロシアから撤退していますからね。
      ロシアの市場はなんだかんだ大きく、企業にとってダメージになりますが、
      続けることのダメージがより大きいことになりそうです。
      ひとまず、静観ですね。

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