【MTG 売買ノウハウ】縦積みと平積みの関係 オススメは・・・

ドゥームスカール MTG 売買ノウハウ
スポンサーリンク

MTGアカデミーへようこそ。管理人のジンです。

MTG×お金×ブログ
マジックとお金の話を毎日のように更新し続けているブログです。
カード売買の参考にどうぞ。

Twitterアカウント
毎回記事を更新したらツイッターに投稿していますので、是非ともフォローお願いします。
また、リツイートも是非!
自由に話題として使ってください。

また、BASEにてマジックのまとめ売りなども販売中!
BASEショップ=MTGアカデミー マスターズを紹介した記事はこちら。
売れすぎでいつも在庫がありませんが、たまに復活します。
ご注目ください。

YouTubeチャンネル
ライブ配信を中心に細々と活動中。
配信するときはTwitterで告知してますので、良かったらぜひ。

他の記事や今後の記事もよろしくお願いいたします。

2022年1月15日現在

はじめに

皆様は「縦積み」「平積み(または横積み)という言葉を聞いたことがありますでしょうか?商品を仕入れるときの考え方を指す言葉で、どちらかというと「せどり(平たく言うと転売のこと)」とか「チケット転売」などの業者が使うことが多い言葉です。あまり感じのいい言葉には聞こえませんが、カードゲーム投資にも転用できる考え方ではありますので、あくまでも考え方として紹介していきます。

先に結論ですが、「縦積みをせず、平積みにしましょう」です。なぜそうなのか?カードゲームで稼ぐためにという目線で解説していきます。

まずは言葉の解説です。

 

「縦積み」「平積み」とは?

シンプルに言葉の意味をカードゲームに当てはめて書くと、

・縦積み⇒同じカードを大量に集めること
・平積み⇒違うカードを幅広く集めること

こういうことになります。

つまり、一点集中か?広く分散か?ということです。それぞれにメリットとデメリットがあるので、ザッと列挙します。

縦積みの特徴

・価格を追いかける種類が減る
・跳ねたときのリターンが大きい
・値下がった時のダメージが大きい
・売れるまでに時間がかかる

 

平積みの特徴

・いろんな高騰カードに巡り合える確率が上がる
・値下がった時のダメージが少ない
・カードの知識が広く見につく
・扱うカードが増えて管理が大変
・跳ねたときのリターンが少ない

 

お分かりいただけると思いますが、基本的には表裏の関係で、どちらにもメリット・デメリットがあります。それを踏まえて、私は「平積み」を推奨していますので、その理由を解説していきましょう。

 

詳しい説明

大きく分けて理由は4つあります。順に解説です。

どれが値上がるかは運しだい

まず大前提ですが、これに尽きます。

たとえばせどりなどの転売に関していうと、初めから高い値段で売れるのが分かっている状態で仕入れることがほとんどです。Amazonでは10,000円で売っている商品が近くのお店で5,000円で売っているのを見つけ、仕入れて転売するといった流れですね。今は安いけど将来的に値上がるかもしれないから・・・と仕入れることはまずありません。(限定版などのプレミア品転売は除く)この場合は利益の取れる商品に一点集中して仕入れた方が効率は良くなります。

しかし、カードに投資するのは事情が違うわけです。値上がるかもしれないカード、いずれ使いたくなる可能性が高いカードを買っていくことになります。未来に自分の思い描いた通りになるかどうかは誰にも分かりません。つまり、不確定なんです。

特にマジックに当てはめて話をすると20,000種以上のカードがすでに存在しているわけですから、組み合わせはほぼ無限大。どれが値上がるか分からない以上、一点集中はリスクが高すぎます。広く分散して買っていき、その買い方の精度を高める方が効果的です。

 

縦積みは売れるまでに時間がかかる

これもせどりとカードゲーム売買の違うところになってきます。例えば、amazonで1,500円の値が付いていて売れているシャンプーが近くのドラッグストアで500円で20個売ってました。これを全部買ってamazonに納品した場合、消耗品のシャンプーは多くの人が欲しがり、またまとめ買いなども発生するため、サクッと売れてしまうでしょう。

それに比べてマジックのカードはどうでしょうか?まず「欲しい人の人数」という目線で言うと誰もが欲しいカードというのは存在しないので不利です。しかも、5色のカラーごとにできることが異なっており、またフォーマットなどによっても使うカードは左右されます。

次に「まとめ買い」という目線では、最大で4枚セットが限界なのは皆様もご存じの通り。特に統率者戦が主戦場のカードは1枚ずつしか売れていきません。

最後に「消耗品」という目線でもそうは言えないでしょう。基本的には消耗品と違って追加購入はないわけです。

つまり、誰もが欲しいというカードは存在せず、まとめ買いも限界があり、消耗品でもないから1回買ったら終わりで追加購入は基本的にない。ということは売れるまでに時間がかかるということになります。これは縦に積めば積むほど時間がかかるのは当たり前ですね。

 

お金は無限ではない

お金は無限ではない。そりゃそうやろ・・・。と思われたかもしれませんが、この事実にちゃんと気づかないといけないんです。

質問ですが、毎月カードに使える予算はいくらでしょうか?これは予算以上のカードを買ってはいけません!という話がしたいのではなく、「今そのカードにその金額使っていいの?」ってことです。

つまり、一点に大きくお金を突っ込んでしまうと、もっといいカードが見つかった時にお金が足りなくなってしまうことがありますよね?お金が足りなくて欲しいカードを変えない状態を作ったのは過去の自分です。(書きながら胸が痛い。笑)

では、予算内で調整しながらカードを買っていくコツで言うとまさに平積みがオススメです。一度に大きな額を使わなくてはいけない縦積みよりも平積みの方が買うカードの種類数を調整するだけなので、調整が効きやすくなります。縦積みは一点集中で決めたカードがどれだけの在庫があるかによって上限まで行きたくなるものなので・・・。

 

知識が付く

これはカードゲームならではですね。せっかくカードを買うなら遊びたい遊ぶなら多くのカードを知っていたほうがいい多くのカードを知ると高騰カードを見つけ易くなる。この良い循環を生むためにはカードを多く買うことから始めるのが一番です。

せっかく買うんだからいろんなカードに触れた方が楽しいしね。

 

結論

だらだらと色々書きましたが、縦積みと平積みなら「平積み」の方がオススメです。ってところで終わりにしたいと思います。

ただし、最後に1つだけ。元も子もないことを言いますが、大富豪なら縦積みの方がいいこともあります。市場から枯れるほど買い込むことができる可能性があるので・・・。これは今回考えずに記事にしました。大富豪になりたいね。笑

以上です。

 

まとめ

本日は縦積みと平積みでした。

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

なんせアカデミーを名乗ってますもので、知識はぶつけ合って高めていくものだと思っております。

それでは、マジックで稼いで、好きなカードを沢山買いましょう!
もっと、盛り上がれ!マジック・ザ・ギャザリング!

MTGアカデミーのジンでした。
他の記事も見ていってくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました