【MTG 高騰】連門の小道 スタンダードの土地は買っておこう

連門の小道 MTG 高騰
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2021年10月30日現在

今回の1枚

やはり土地は上がりますね。スタンダードの多色環境に貢献していて、とりあえず4枚ずつ揃えようぐらいのサイクルです。カルドハイムの2色土地。

連門の小道 Hengegate Pathway です。

連門の小道 霧門の小道

「俺にはこのルーンは読めないが、なぜか警告のような気がしてならない。知らないうちに別の領界に来ちまったかなぁ?」
――領界路探しの航海士、エーケン

「これほど不自然に濃い霧は見たことがない。いったいどこで海が終わり空が始まっているんだ?」
――領界路探しの航海士、エーケン

ゼンディカーの夜明けカルドハイムで10組の2色の組み合わせで登場しています。

このサイクルに共通しているのは表と裏を選んで戦場に出すことができる両面カードという点です。このカードの場合は表が白、裏が青になっています。

よくある両面カードのように表面で条件を達成した時に裏面になるというギミックはありません。戦場を離れて手札に戻ってくるようなことがない限り、戦場に出した面を変更することができないようになっています。戦場に出した後は1色土地としての機能しかありませんが、特にデメリットがないアンタップインの土地であり、欲しい色の面を自由に選べる柔軟性は非常に優秀ですね。

 

価格情報

連門の小道価格

いつの間にかなかなかの価格になりました。最安が1,000円というのは同じ色のショックランド・神聖なる泉と同等です。

神聖なる泉

ちなみに、このサイクルの中で一番高いのがこの連門の小道になりました。

 

高騰理由

高騰理由としては様々あるようです。スタンダードからモダンまで、幅広く見かけます。モダンともなるとフェッチランドがあるので、必須扱いではないと思いますが、特にスタンダードでは色が合うなら4枚投入することになるでしょう。

で、問題はなぜ白青が一番高いのかということですが、まずこのサイクルはカルドハイムで登場した4種がゼンディカーの夜明けで登場した6種よりも高い傾向にあります。これは流通量の問題でしょう。

そして、カルドハイムの4種は今回の白青と赤黒、黒緑、緑青です。残念ながら明確にこの2色の組み合わせでスタンダード環境のトップに来ているものはありません。そうなると4種の中でもスタンダードでは白青魔技白青ビートダウンなどでちょっとは使われ、下環境にもちゃんと居場所がある白青が一番高くなった。ということだと思います。

 

今後の予想

基準はショックランドかなと思いますので、行っても2,000円を超えないところまででしょう。逆に言うと1,500円を超えてくる可能性は十分にあると思います。

いずれにしても有用な土地ですので、しっかりした価格のままスタンダード落ちまで活躍するのが約束されているようなカードです。スタンダード落ちしてからもまだまだいけるので、楽しみですね。

 

個人的な投資状況

4枚バッチリ押さえてますが、使っていません。400円台で揃えられたので、儲かりそうですが手放し辛いですね。

次のイニストラード:真紅の契りで白青のデッキを作ることが無さそうであれば一度売ってしまってもいいかもしれません。

 

まとめ

本日は連門の小道でした。

 

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

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それでは、マジックで稼いで、好きなカードを沢山買いましょう!
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