【MTG 高騰】混沌の洞窟の冒険者 様々なアドバンテージ源

混沌の洞窟の冒険者 MTG 高騰
スポンサーリンク

MTGアカデミーへようこそ。管理人のジンです。

MTG×お金×ブログ
マジックとお金の話を毎日のように更新し続けているブログです。
カード売買の参考にどうぞ。

Twitterアカウント
毎回記事を更新したらツイッターに投稿していますので、是非ともフォローお願いします。
また、リツイートも是非!
自由に話題として使ってください。

また、BASEにてマジックのまとめ売りなども販売中!
BASEショップ=MTGアカデミー マスターズを紹介した記事はこちら。
売れすぎでいつも在庫がありませんが、たまに復活します。
ご注目ください。

YouTubeチャンネル
ライブ配信を中心に細々と活動中。
配信するときはTwitterで告知してますので、良かったらぜひ。

他の記事や今後の記事もよろしくお願いいたします。

2022年10月18日現在

今回の1枚

今日は統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦いで登場したレアクリーチャーをご紹介。統率者戦で大活躍中!と言いたいところですが、違う事情の方が強いようです。

混沌の洞窟の冒険者 Caves of Chaos Adventurer です。

混沌の洞窟の冒険者

効果が長いので頑張って整理するところから始めたいと思います。一部、以前の記事から丸ごとコピーしてますので、ご了承ください。

4マナ、5/3、トランプルというなんとも赤らしいスタッツに加え、戦場に出たときにイニシアチブを得ます。これは統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦いから登場したシステムです。まず、イニシアチブを得ると↓のカード(トークンのようなもの。別に用意しなくてもOK)を持った状態になることを言います。

イニシアチブ

これはただの目印で、パーマネントとして場に出すわけではありません。ゲーム中にイニシアチブを持てるのは1人のプレイヤーだけで、以下の4パターンでイニシアチブは移動していくことになります。

①イニシアチブを得るという効果を使う
②イニシアチブを持つプレイヤーに戦闘ダメージを与える
③イニシアチブを持つプレイヤーが敗北した時点のターンプレイヤー
④イニシアチブを持つプレイヤーがターン中に敗北したらターン順が次のプレイヤー

また、イニシアチブは得たときに誘発がある関係上、イニシアチブを持った状態で再度イニシアチブ得ることができるようになっていますのでご注意を。2つに増えたりはしません。

では効果ですが、イニシアチブを得たときとイニシアチブを持った状態でアップキープを迎えたら専用のダンジョンカードである「地下街」を探索します。

地下街

「地下街」を探索するとは探索するたびに一番上の部屋から探索マーカーを進めていき、マーカーがたどり着いた場所の効果が誘発するというシステムです。行き先が分岐している場合はどちらかを選んで進み、戻ることや横に進むことはできません。

フォーゴトン・レルム探訪で登場した「ダンジョンを探索する」とは少し違い、入るダンジョンが「地下街」と指定されています。逆に通常の「ダンジョンを探索する」では地下街に入れませんが、地下街に入った後に「ダンジョンを探索する」で先に進むことはできますので覚えておきましょう。

イニシアチブにまつわる話ばかりになていますが、攻撃時にボーナスが付いていてデッキトップをめくってそれをそのターンの間唱えれられるというものです。いわゆる衝動的ドローというやつですね。さらにオマケが付いていて、ダンジョンを制覇していれば、めくったカードを無料で唱えられます

つまり、ガンガン攻撃しながらイニシアチブを守り、衝動的ドローでアドバンテージ源になるデザインですね。そこそこ優秀なクリーチャーだと思います。

 

価格情報

混沌の洞窟の冒険者価格

少し紹介するのが遅かったでしょうか?ぐいぐい上がって400円近くまで来ています。最安はこのタイミングで跳ねているものの、少し落ち着いてしまいましたね。

出たばかりなので当然再録はありません。

 

高騰理由

統率者戦で頑張っているのかな?と思いきや高騰理由は違うところにあります。意外にも活躍場所はレガシーです。具体的なデッキは赤単プリズンですね。

虚空の杯 血染めの月

基本は赤茶単ともいわれるような妨害置物を多数設置して、相手を行動不能に追い込むタイプのデッキなのですが、クリーチャーを多めに採用してビートダウンに寄せた型も存在します。

ゴブリンの熟練扇動者 怪しげな統治者、スクイー

妨害しつつ殴るデッキに混沌の洞窟の冒険者はバッチリ噛み合っていて、高いパワー、トランプル、ダンジョンの探索によるクリーチャー強化、衝動的ドロー、あわよくば踏み倒し。追加のアドバンテージを様々な形でとってきてくれるわけですね。

1つだけ注意点があるとすれば、ダンジョンを踏破した状態で衝動的ドローが虚空の杯だった場合、いくらコストを踏む倒せるといってもX=0でしか唱えられませんのでご注意を

 

今後の予想

現在は落ち着いていますが、普通にレガシーで使われているカードです。もっとしていいカードだと思います。

1,000円を超えることはないと思いますが、近いところまで行くと予想。少し時間はかかると思いますが、十分に可能だと見ています。

 

個人的な投資状況

現在7枚。頑張って集めました。引き続き、買い増しを狙っています。

今のところレガシーで赤単プリズンを作ることはないと思いますが、念のため4枚は自分用にして、残りは上がり切ったら売る予定です。

 

まとめ

本日は混沌の洞窟の冒険者でした。

 

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

なんせアカデミーを名乗ってますもので、知識はぶつけ合って高めていくものだと思っております。

それでは、マジックで稼いで、好きなカードを沢山買いましょう!
もっと、盛り上がれ!マジック・ザ・ギャザリング!

MTGアカデミーのジンでした。
他の記事も見ていってくださいね。

コメント

  1. 支払うことなく、プレイ「してもよい」なので、X=0以外のコストを払ってプレイできるのでは?

    • コメントありがとうございます。
      リリースノートによるとできないみたいです。
      マナコストを支払わずに唱える場合、X=0は固定になり、
      このカードはダンジョンを踏破していると必ず踏み倒さないといけないとのことですね。
      また見に来てください!

タイトルとURLをコピーしました