【MTG 高騰】時を超えた英雄、ミンスクとブー とっとこPW

時を超えた英雄、ミンスクとブー MTG 高騰
スポンサーリンク

MTGアカデミーへようこそ。管理人のジンです。

MTG×お金×ブログ
マジックとお金の話を毎日のように更新し続けているブログです。
カード売買の参考にどうぞ。

Twitterアカウント
毎回記事を更新したらツイッターに投稿していますので、是非ともフォローお願いします。
また、リツイートも是非!
自由に話題として使ってください。

また、BASEにてマジックのまとめ売りなども販売中!
BASEショップ=MTGアカデミー マスターズを紹介した記事はこちら。
売れすぎでいつも在庫がありませんが、たまに復活します。
ご注目ください。

YouTubeチャンネル
ライブ配信を中心に細々と活動中。
配信するときはTwitterで告知してますので、良かったらぜひ。

他の記事や今後の記事もよろしくお願いいたします。

2022年9月1日現在

今回の1枚

えらいことになって来たカードがあるのでご紹介。強いのか弱いのかよくわからないポジションでしたが、強いということで確定したと見て良いでしょう。一応、最新弾扱いになる統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦いのカードですが、もう2か月以上たったので解禁します。

時を超えた英雄、ミンスクとブー Minsc & Boo, Timeless Heroes です。

時を超えた英雄、ミンスクとブー

プレインズウォーカーは本来できないのですが、統率者戦で統率者に指定できるようになっています。このタイプのプレインズウォーカーは初登場がたしか統率者2014とかだったと思いますが、なんだかんだもう16種いるらしいです。(間違ってたら教えてください。)

では、効果の解説。まず、出たときとアップキープに伝説であり、トランプルと速攻を持つ1/1ハムスターを出します。日本語版は誤植があり、「トークン1体を生成する。」と強制かのように書かれていますが、正確には「トークン1体を生成してもよい。」と任意で選択できる効果です。毎ターン速攻持ちクリーチャーを供給できる効果ではありますが、伝説が付いているのでクリーチャーを増やしていくことはできません

が、ここで噛み合ってくるのが+1の忠誠度能力でトランプルか速攻を持つクリーチャーに+1/+1カウンターを3つ置きます。毎ターンの誘発と組み合わせると、毎ターン4/4、トランプル、速攻のハムスターが出てくる効果となり、なかなか強いです。もちろん、そのハムスターが生き残れば次のターンには7/7にできるので、成長スピードが尋常じゃないですね。ちなみに、間違えがちですがトランプルか速攻のどちらかを持ってさえいれば、ハムスターでなくても強化可能です。

そして、-2はいわゆる投げ飛ばし

投げ飛ばし

クリーチャー1体を生け贄にし、プレイヤーかクリーチャーかプレインズウォーカーにそのパワー分のダメージを飛ばします生け贄にしたのがハムスターであれば、パワー分のドローが付いてくるオマケつきです。

ハムスターを産み出し、ハムスターを強化し、時にはハムスターを投げつける。ダンジョンズ&ドラゴンズではどのような活躍をされていたのか存じ上げませんが、なかなかぶっ飛んだ英雄さんですね。笑

 

価格情報

時を超えた英雄、ミンスクとブー価格

とんでもないことになってきました。最小はそこまで無いように見えますが、まだグラフ上反映されていないだけで2,000円を超えています。

このまま伸びていけば統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦いのトップレアも狙えそう。これでもまだトップレアじゃないんですよ?意外といいパックだったのでは?

 

高騰理由

まずは統率者戦での活躍がもちろんあります。と、言いたいところですが、そこまででもないというのが正直なところです。ただ、見落としがちですが、ジェネラルに指定すると無限マナを無限ドローに変換できるコンボがあります。手順としては、こんな感じ。

①赤と緑を含む無限マナが出る状態を作る
②時を超えた英雄、ミンスクとブーを場に出し、ハムスターが場に出る
③-2の投げ飛ばし+ドロー効果をハムスターを生け贄にし使う
④対象を時を超えた英雄、ミンスクとブーにすると1点ダメージで破壊され、1枚ドロー
⑤時を超えた英雄、ミンスクとブーは統率者領域に戻るので①に戻って繰り返し

無限マナのお膳立てが必要ですが、ジェネラルだけで出来るコンボなので悪くないですね。

では本来の高騰理由ですが、レガシーです。いろんなデッキに使われていますが、代表的なものを2つほどご紹介。まずは赤緑を含むビートダウンで、特にジャンドナヤズーです。

死の飢えのタイタン、クロクサ 野生のナカティル

ジャンドはメインから、ナヤズーはサイドボードからのことが多いみたいですね。特にジャンドは4枚採用のリストも見かけるようになってきました。

そして、投げ飛ばし効果を最大限に活用できるのはデプスコンボ系

暗黒の深部 演劇の舞台

マリットレイジを投げ飛ばして即勝利が狙える組み合わせですね。採用枚数は多くないみたいですが時を超えた英雄、ミンスクとブーがいる状態でデプスコンボが決まれば即死というプレッシャーは想像以上に効くと思います。

もともとプレインズウォーカーが活躍しにくい統率者戦で活躍できるようにデザインされているわけですから、タイマン戦のレガシーで使えば強いのは当たり前というか・・・。あくまでも相性の良いカード次第ですが、環境でもそこそこ強いデッキにバッチリ入ってきたことで高騰。納得です。

 

今後の予想

ここまで一気に上がると予想が難しいですが、最安2,500円トリム平均3,000円ぐらいが基準になると思います。つまり、現状の価格をキープする予想です。

レガシーに詳しい友人に聞くとそこまで温度感は高くないと言いますが、4枚採用されているリストが普通に出てくるのが気になります。皆様、どう予想しますか?

 

個人的な投資状況

1枚だけ持っています。統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦いはほとんど集められていないですね。

使う予定は今のところないですが、念のため取っておこうと思います。

 

まとめ

本日は時を超えた英雄、ミンスクとブーでした。

 

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

なんせアカデミーを名乗ってますもので、知識はぶつけ合って高めていくものだと思っております。

それでは、マジックで稼いで、好きなカードを沢山買いましょう!
もっと、盛り上がれ!マジック・ザ・ギャザリング!

MTGアカデミーのジンでした。
他の記事も見ていってくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました