【商品紹介】ソニーのヘッドホンレビュー WH-1000XM4

ソニー1 商品紹介
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2021年1月28日現在

はじめに

実は本業でも物を売っています。管理人のジンと申します。

売っているものはIT製品というか、デジタル家電がメインです。テレビ、パソコン、オーディオなどなど。店員ではなくて、俗にいうバイヤーってやつですね。なんだかんだ適当にこなしています。実際、商品が大好きなんですよね。(笑)

ただ、良いこともあって、好きなデジタル家電の情報が勝手に入ってきます。メーカーさんや問屋さんと直接話せるので当然なんですが、役得というやつですね。なので、たまにはカードゲームから離れてデジタル家電のレビューなんてのも良いかなと思って書いています。製品を触ってる数は段違いだし、個人的にもアホみたいに買うしね。笑

前置きが長くなりましたが、さっそく商品レビューに行きたいと思います。

 

商品紹介

ということで、本日紹介するのはソニーワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン

WH-1000XM4 です。

まあ、実際ド定番の商品ですね。超王道のワイヤレスヘッドホンです。定価は44,000円

まずは基本スペックから・・・。一部、公式サイトをコピペさせてもらっています。

基本スペック

メーカー:ソニー
型式:WH1000XM4
価格帯:4万円前後
カラー:ブラックとシルバー
ヘッドホン部形状:密閉
ドライバーユニット:40mm ドーム型(CCAWボイスコイル採用)
重量:約254g
電源:DC3.7V 内蔵充電式リチウムイオン電池
充電時間:約3時間(フル充電) (1.5AのACアダプター使用時)
充電方法:USB(type-C)
接続方法:Bluetooth/ステレオミニジャックでの有線接続
Bluetoothプロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HSP
コーデック:SBC、AAC、LDAC

 

連続再生時間

ノイズキャンセリング ON ノイズキャンセリング OFF
連続再生時間 最大30時間 最大38時間
連続通話時間 最大24時間 最大30時間
待受時間 最大30時間 最大200時間

 

付属品

USB Type-Cケーブル(約20cm)
ヘッドホンケーブル(約1.2m)
キャリングケース
航空機用プラグアダプター
取扱説明書
保証書

 

商品写真

外箱はこんな感じ。

ソニー1

開けるとアプリ落としてね!って紙からの・・・

ソニー2

どーーーん!本体直ではなく、ケースに入った状態で入ってますね。ケースがまたいい感じ。詳細は後ほど。

ソニー3

本体は折りたたまれてコンパクトに収納されています。

ソニー4

付属品も全てケース内に収められるようになっていますね。ケーブル類3点が入ってました。

ソニー5

 

何で買ったか?

まず、音楽を聴くためではありません!笑

私はオーディオを売っていることもあり、そこそこ音にこだわっています。なので、無駄に高い高性能イヤホンを所持していて、音楽はそちらで楽しんでいるんですよね。ちなみに、有線派です。音にこだわるなら有線一択なので、ワイヤレスは選択肢に入ってきません。

では、なぜ買ったのか・・・。

理由は1点だけ、ノイズキャンセリングの為だけに購入しています。

やはり、ブログやカードの売買は時間がかかるので、静かで集中できる環境が必須なんですよね。なので、静寂空間を作るのに一役買ってくれるノイズキャンセリング機能が優れているヘッドホンを探していて、当たったのがコレでした。

 

良いところ

良いところを順に解説していきます。

ノイズキャンセリング

購入した理由でもあるノイズキャンセリング。この価格帯の機種としてはずば抜けて良いです。

WH-1000XM4という名前なだけあって、前モデルが存在するのですが、前のモデルから定評のあったノイズキャンセリングが更に進化しているように感じています。実際、技術的な進化もしているようで、独自開発「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」の性能をさらに引き出し、ノイズキャンセリング性能が向上(公式サイトより)だそうです。

理屈としては外側と内側にマイクがついていて、そのマイクで騒音(ノイズ)を聞き取って、瞬時に解析します。そして、音は波で表されますが、その騒音の波を打ち消すように逆の音の波をぶつけることで、ノイズを消し去るという技術。それがノイズキャンセリングです。この精度が高いから安定した静寂空間が作れるというわけですね。

 

アプリが充実

かなり細かい調整ができます。ノイズキャンセリングの強度を調整したり、要らない機能を使えないようにしたりといろいろできて使いやすいです。10秒ほどでできるノイズキャンセリング最適化という機能があって、それをたまにすることでよりバッチリ騒音を消してくれます。

要らない機能としてはスピーク・トゥ・チャットというものがあり、こちらが話し出すと音楽が止まるという機能なんです。便利なんですが、私はGoogleアシスタントに話しかけて操作することが多いので、OFFにしています。

 

有線接続ができる

我が家にはパソコンが沢山あり・・・笑。デスクトップPCとスマホをBluetooth接続すると、ノートPCは繋ぎなおさないといけなくなります。そこで、有線接続できるのがありがたい。

ケーブルが付いているのも良心的ですね。基本はワイヤレスですが、どちらでもOKというのがポイント高い。

 

クイックアテンションモード

クイックアテンションモード。これが神機能。右耳側を手で覆うだけで音楽が小さくなり、外音取り込みモードになります。

何と言っても、ヘッドホンを外さなくていいのが非常に便利。切り替えもスムーズなのでストレスなくていいですね。ちなみに、ヘッドホンを外すと自動的に音楽が一時停止になる機能もあります。

 

軽い

ヘッドホンというのは弱点があって、耳が痛くなる問題。これは仕方ありません。ある程度締め付けないと密閉性が落ちて、ノイズキャンセリングの強度が下がりますからね。

ただ、このヘッドホンはかなり軽量です。約254gというのはこのサイズのヘッドホンの中では破格の軽さ。締め付けも適度で、長時間利用に向いています。

 

ケースが良い

これが嬉しい誤算でした。隙間なくピッタリ入るケースなので、もともとの軽さもあって持ち運びも苦ではありません。チャック部は防水とまではいかないと思いますが、外からチャックの金具が見えない構造になっているので安心感があります。

ケーブルなどが入る内側のポケットも良いですね。私は飛行機用のジャックを使うことはないので、ケーブルだけ入れています。ちなみに、外にはネットポケットがあって、ケーブルをしまうのがめんどくさい時などにパッと入れておけるのがとてもいいですね。

 

微妙なところ

良いところを書いたので、微妙なところも書いていきます。総合すると良い商品なんですけどね。

音質は超普通

これは良くも悪くも、超万人受け調整。高音質ヘッドホンとは言えないと思っています。逆に言うと、誰にでもオススメできるともいえる機種ですね。

よく言うソニーのドンシャリ!みたいなのはあまり感じず、あえてそういう調整にしているのでしょう。

 

イヤーパッドが変えられない

これが致命的。やわらかくて良いイヤーパッドなので、長く持つとは思いますが、やはり消耗する部分です。できれば変えれるようにして欲しかったなと思います。

イヤーパッドカバーという手もあるのですが、軽さが売りの機種なので、1gでも軽く使いたいなーと。もったいないですね。

 

総合評価

かなり良いと思います。集中環境を作りたいなら、オススメです。

 

あと発売当初、かなりの人気で品薄だったからか価格が崩れてなかったのですが、今は割と買いやすい価格になっています。良かったら↓のリンクからチェックしてみて下さい。

 

 

まとめ

本日はソニーワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM4を紹介しました。

 

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

なんせアカデミーを名乗ってますもので、

知識はぶつけ合って高めていくものだと思っております。

メールアドレスなしでもコメントできるようになりました。

 

このブログも立ち上げたばかりなので、

記事の形式やサイトの見易さなどにもご意見なども頂けると嬉しいです。

 

それでは、今日もマジックで稼いでいきましょう。

MTGアカデミーのジンでした。

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