【MTG 高騰】絶滅の契機 スタンダートという生き物のいたずら

絶滅の契機 MTG 高騰
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2020年10月6日現在

今回の1枚

今日紹介するカードの高騰は環境のいたずらだと思います。スタンダードでは屈指の全体除去です。イコリア:巨獣の住処より黒の4マナソーサリー。

絶滅の契機 Extinction Event です。

絶滅の契機

「自然は私の知るどんな狩人よりも無慈悲だ。」
――夜勤隊長、ザイ

非常に変則的な効果を持っていて、奇数か偶数を選んでそのマナコストを持つクリーチャーを全て追放します。いくつかポイントがあるので、ざっくり解説です。

まず、注釈にもありますが、0マナのクリーチャーは偶数として扱います。その為、いくつかのカテゴリーにぶっ刺さりますね。そのカテゴリーとはトークン、クリーチャー化した土地、Xマナで唱えるタイプのクリーチャーなど、これらは全て戦場にいるときは0マナ扱いです。特にトークン戦略にはぶっ刺さりますね。

次に、意外とスタンダード環境にあるデッキが奇数・偶数に寄っているのが運命のいたずらです。例えばオムナスとほぼ100%同居している水連のコブラはどちらも偶数。出来事を多用するアドベンチャーデッキの主力クリーチャーは軒並み奇数ならず者も採用枚数が多いクリーチャーは奇数です。赤単も比較的奇数が多い印象。これはたまたまだと思いますが、意外と使いやすい1枚だといえると思います。

更に、4マナの全体除去でありながら、シングルシンボルであることと、全体追放除去です。ここも大事なポイントですね。マジックの歴史を見ても4マナの全体除去は珍しくありませんが、シングルシンボルかつ追放というのは前例がないと思います。不確定とはいえ、強力なのは間違いないですね。

では、価格情報です。

 

価格情報

絶滅の契機価格

なかなか良い上昇っぷりなんですよね。

発売当初から不確定な除去はなかなか活躍が難しいということで、安レア扱いでしたが、立場が変わってきました。初動はすでに超えていますね。

 

高騰理由

先ほども書きましたが、環境にフィットしていること。また、他に有用な全体除去がないことも追い風です。

これは一つ良い教訓として残したいのは、やはり環境に唯一というカードは需要が高まりますね。かつて、イクサランブロックがスタンダードの中心だったころヴラスカの侮辱が高騰した時に近い状況です。

ヴラスカの侮辱

正直、決して強いカードではありませんが、環境で唯一のまあまあ使える単体除去だったんですよね。今のスタンダードにもしあっても使われないと思います。なにせ残忍な騎士がありますからね。

残忍な騎士

ローテーションがあるのが嫌でモダンなどの下環境を主戦場にされている方も多いですが、やはりメインはスタンダードです。移り変わる環境が高騰カードを産み出す。これを予測して投資していくのは難しいですが、極意でもあり、醍醐味ですよね。

 

今後の予測

480円カードなのかなと思っています。ということはあと100円ぐらい上がって止まるかなと予想。

環境に数少ない全体除去だという話はしましたが、いま除去コントロールがあまり活躍していないんですよね。今後のセットでまた状況は変わると思いますが、今のところは妥当な予想だと思います。

 

個人的な投資状況

6枚あります。買っといてよかった。

この手のカードは高止まりした段階で売るだけなので楽ですね。パイオニアでも使えなくはないですが、どこまで行ってもスタンダード専用カードだと思います。

 

まとめ

本日は絶滅の契機でした。

最近、少し黒のカードが多めですね。

 

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

なんせアカデミーを名乗ってますもので、知識はぶつけ合って高めていくものだと思っております。

それでは、マジックで稼いで、好きなカードを沢山買いましょう!
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