ツイッターでプレゼント企画実施中!

【MTG 特報!】新フォーマット爆誕!「ジェルミナール」とは?

3 MTG 雑記
スポンサーリンク

MTGアカデミーへようこそ。管理人のジンです。

MTG×お金×ブログ
マジックとお金の話を更新し続けているブログです。
カード売買の参考にどうぞ。

X(Twitter)アカウント
毎回記事を更新したらX(Twitter)に投稿していますので、是非ともフォローお願いします。
また、リポスト(リツイート)も是非!
自由に話題として使ってください。

MTG専門カードショップ
カードショップmerCato
MTG専門オンラインショップをオープンしました!

YouTubeチャンネル
ライブ配信を中心に細々と活動中。
配信するときはX(Twitter)で告知してますので、良かったらぜひ。

他の記事や今後の記事もよろしくお願いいたします。

2025年4月1日現在

はじめに

皆様、最近になって大きな話題を集めている新フォーマットをご存じですか?何やら今日そのルールを解説する記事が出たようなので、私が日本語訳してお届けしよう。そんな内容になっております。ぜひ、最後までご覧ください。

新フォーマットの名は「ジェルミナール」! ジェルミナールというのはかつてフランス革命のころ使われた革命歴で、ちょうど今ぐらいの時期を表す言葉だそう。革命歴オリジナルの月の名前って感じです。ちょうど今日、4月1日はジェルミナールの○○日みたいに使われていたらしい。(細かく言うと全部の日にも名前が付いてたんですって)

そういえば、このフォーマットあまりにも人気過ぎるせいかプロツアーの開催が決定したらしく、次のプロツアーでは初代王者の称号をかけて世界各国から41名ものプロプレイヤーが参加するとか?凄いですね。

では、さっそく本題に行ってみましょう!

 

ルールの解説

このフォーマットはブースターブリッツのようにプレイヤーがその場でパックを開けて遊ぶタイプの2人対戦フォーマットです。禁止制限は基本的になく、誰でも簡単に遊ぶことができます。

まずはゲームの流れを解説していきましょう。

ゲーム開始時

①4枚×4枚のカードが並べられるスペースを用意する

・いつも遊んでるスペースがあればOK
手前8マスを自陣、奥8マスを相手陣と呼びます

 

②プレイヤーはその場でパックを1パックずつ開封

・パックは互いに同じパックであることが望ましいですが、パックの中に入っているカードの枚数が同じであれば違うパック同士でも対戦可能です。
・パックに入っている枚数が15枚より少ないパックは遊びにくいので注意(ビヨンドブースターなど)

 

③開封したパックの中からクリーチャーを4体選んで場に並べる

・この並べたクリーチャーのことを「指導者」と呼びます
・並べる場所はお互いに一番手前(こんな感じ↓)

1

・後ほどルールを説明しますが、パワータフネスや能力は関係なし
・出来るだけ指導者は「色」をばらけさせつつ、他の残ったカードと色が被っているクリーチャーを選ぶのがポイント
・ここでいう「色」とは「白」「青」「黒」「赤」「緑」「多色」「無色」の7種を指します。例えば「白緑」のカードは「多色」です(白や緑ではない)
・トークンでもOK(そのトークンが持つ色を参照する)
・クリーチャーとトークンを合計しても4枚に届かない場合は他のカードタイプを指導者として場に出す(足りない場合だけの特例措置)
・後ほど解説する特殊能力があるカードはなるべく指導者にしないようにするのがグッド

 

④残り余ったカードはすべて手札にする

・広告カードなどもすべて手札に

 

⑤先に場に出す4体の指導者を選んだ方が先攻後攻を決める

・同時だったら・・・じゃんけんで!

 

勝利条件

勝利条件は非常にシンプル。2種類しかありません。

①先に相手陣内に2枚の指導者を送り込む

・後ほどルールを解説しますが、指導者を進めていき、相手陣に2枚送り込んだ瞬間勝利します(↓のような状態)

2

 

②後ほど解説する特殊戦闘「鍔迫り合い(つばぜりあい)」で4回勝利する

・勝利した数をカウントしておく

②はレアケースなので、簡単に言うと「相手陣内に2枚の指導者を送り込みましょう!」そういうルールです。では、どのように指導者を進めていくのかというと・・・。

 

ルールの解説

ターン制で、各ターンで出来ることは5つあります。5つの中から1つを選んで実行します。

①指導者を1マス進める

・進め方は2通り。「手札から場の指導者と同じ色のカードを出し、1マス前に進める」「手札から2枚裏向きで場に出し、1マス前に進める」(↓みたいな感じ)

3

場に出したカードのことを「革命軍」と呼びます
・広告カードやトークンなども裏向き2枚に含めて使用可能

 

②手札から同じ色のカードを捨てて、相手の革命軍を破壊し、相手の指導者を1マス下げさせる

・捨てたカードは自分の墓地へ、破壊されたカードは相手の墓地へ
・裏向き2枚を破壊する場合は自由に2枚選んで捨てることで破壊可能(色は同じでなくてもOK。広告カードなどを含めてもOK)

 

③自分の革命軍を1枚回収し、自分の指導者を1マス下げる

裏向き2枚は回収できない(重要ポイント)
・つまり、裏向き2枚は出すとき手札を2枚使い、能動的に返ってくる手段がないため慎重な判断が必要

 

④自分の指導者と相手の指導者が向かい合っている時、特殊戦闘「鍔迫り合い(つばぜりあい)」を仕掛けることができる

指導者が間のマス無く向かい合っている時のみ
・仕掛けるかどうかは任意
・「鍔迫り合い」を仕掛けたら即座にミニゲームがスタート
・仕掛けた側のプレイヤーから始め、手札のカードを1枚ずつ出していく(場のマスに配置するわけではありません)
・特に特殊な処理が無い場合はただカードを1枚出すだけ(↓みたいな感じ)

4

・カードテキストに以下の言葉がある場合、それは特殊な処理をする

(A)「打ち消す/Counter」「破壊/Destroy」
⇒相手が直前に出したカードを1枚即座に墓地へ送る(強制)

5

(B)「○○の修整を受ける/gets 〇/〇」「○○を生成する/create ~」
⇒追加でもう1枚場に出す(強制)

6

(C)「引く/draw ~ card」
⇒自分の墓地から即座にカードを1枚回収する(強制)

・(A)(B)(C)の中で複数の要素を持っているカードはどれか1つを選択して実行する
・(B)で即座に出したカードが(A)(B)(C)の要素を持っていた場合も実行する
・(A)(B)(C)の要素は強制
(特に(B)を出して追加は出さないということは出来ないので注意)

・お互いにもうカードが出したくないところまでカードを出していく
・片方のプレイヤーがもう出さないことを選択したら、もう片方のプレイヤーが好きなだけ出したところで終了。出さないことを選択したプレイヤーが後から「やっぱり出します」は出来ない

(↓最終局面の例)

7

最終的に残ったカードが多い側が勝者となり指導者を1マス進め、敗者は1マス後退させる
・勝者はこの鍔迫り合いで出したカードの中から1枚選び、革命軍として進んだ後のマスに置く(色があってなくてもOK)
・敗者は指導者が下がってきたマスの革命軍を墓地に送る
・出したカードの枚数が同じ場合は引き分けとなり、指導者は動かない
各陣内の一番後ろで鍔迫り合いが行われ、より進んでいる側が勝利した場合、勝利した指導者は最終マスに到達し、敗者の指導者は墓地に送られる。そして、その列に元々残っていた2枚革命軍は全て手札に戻る。(超重要。めちゃくちゃデカい勝利になる)
・敗者側は自分の指導者が墓地に行き、破壊する革命軍もいなくなるので逆転不可能になる

・↑の局面でより進んでいる側が勝利した場合、「勝者はこの鍔迫り合いで出したカードの中から1枚選び、革命軍として進んだ後のマスに置く」は行わない(出したカードを全て墓地に送る)

8

・処理が全て終わった後、出し合ったカードをお互いにすべて墓地に送る
・墓地に送られた指導者が何らかの手段で墓地から回収できた場合、手札として使用できる

 

⑤すべての行動を放棄し、自分の墓地から2枚回収する

・回収できるカードが1枚しかない場合も実行可能
・回収できるカードが1枚もないなら何も起こらない

 

ルールは分かりましたでしょうか?簡単に言うと革命軍を出して指導者を進め、時には相手の指導者を下がらせ、「鍔迫り合い」に勝利して一気に有利を作り、2枚を相手陣に送り込めば勝ち!簡単でしょ?

続いて、簡単にコツをズラッと並べたいと思います。

 

強くなるコツ

・色が偏っていて、クリーチャーがいたらチャンス。指導者にするのがオススメ
⇒進めやすく、革命軍が破壊されてもリカバリーしやすい

・「多色」「無色」は基本的に数が少ないので価値が低くなりがち
⇒なるべく指導者にするのは避けて、裏向き2枚に含めるのがグッド

・「鍔迫り合い」は捨てることも重要
⇒大量に手札を消費して負けるのが一番辛い。早めに諦める戦略も

・「鍔迫り合い」は捨てるとしても相手に多く出させる
⇒例えば手札に色があっていない使いにくいカードなどを使って相手に多く出させた上で諦めるのが良い

・もちろん自陣最終ラインまで来られている時はマストで勝ちに行く
⇒ほぼ攻め切られているわけなので捨てたいところだが、元々あった革命軍2枚を回収されるリスクが大きすぎる。出来る限り抵抗したい

・革命軍を手札に戻して指導者を下げるのが意外と重要
⇒手札を補充する意味合いもありますが、相手の「鍔迫り合い」を最低でも1ターンかわすことが可能。手札が枯渇している時にはこの判断をすることもたまにある

・かなり消耗戦になります
⇒やってみればわかるのですが、あっという間に手札が枯渇します。上手く立ち回りましょう

他にも遊んでみてコツに気づいた方はコメントお待ちしております。

 

さいごに

最後にこの新フォーマット「ジェルミナール」の制定に伴い、フォーマットの認知を広め、ルールの整備を行うために「ジェルミナール・フォーマット委員会」が発足しました。そして、実はその委員会に私も名を連ねております。本来、フォーマットの決定に関わるポジションにショップを運営する人間が身を置くのは良くないことだと思いますが、この新フォーマット「ジェルミナール」はルールを変更することでショップ側に有利な状況を作れることはないフォーマットであるため、在籍する決心をしました。禁止制限が出るようなフォーマットであればショップ側の人間が内部にいることでショップに有利な判断が出来てしまいますが、今回のフォーマットはそのような性質は無いですからね。是非とも皆様の意見を吸い上げフォーマットを良くしていく手助けができればと思っております。

さあさあ、皆様。新フォーマット「ジェルミナール」を楽しんで。遊ぶたびに新しい攻略法が見つかる。そんなフォーマットだと思います。なんせ始まったばかりですから。”明日”にはガラッと常識が変わっているかもしれませんね。

ジェルミナール・フォーマット委員会 ジン

 

まとめ

本日は【MTG 特報!】新フォーマット爆誕!「ジェルミナール」とは?でした。

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

なんせアカデミーを名乗ってますもので、知識はぶつけ合って高めていくものだと思っております。

それでは、マジックで稼いで、好きなカードを沢山買いましょう!
もっと、盛り上がれ!マジック・ザ・ギャザリング!

MTGアカデミーのジンでした。
他の記事も見ていってくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました