【MTG 雑記】知られざるアンティの世界

Darkpact MTG 雑記
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2022年3月2日現在

はじめに

以前、出した【MTG 雑記】賭博 やめときましょうよ いいことないからという記事が思いのほかプレビューが高く、味をしめての追撃記事です。笑

例のカード屋社長がやってしまった件で、いい機会だと思って注意喚起しただけだったのですが、思いがけず反響をいただきました。まだご覧になっていない方はぜひご覧ください。(以前の記事はこちら。)

本当に賭け事はいいことないので、やめときましょう。

そういえば、当のカード屋社長は何事もなかったように活動されていますね。マジックの発展のためにも晴れる屋さんには頑張っていただきたいですが、社長の職は辞され晴れる屋さんを離れられるものだと思ってたので驚きました。youtube配信でも言ったのですが、やはり社員さんがかわいそうなので、そちらに火の粉が降りかからないことを願います。晴れる屋さん、晴れる屋のスタッフさん、頑張ってください!応援しています!

記事の内容自体はコメントでアイディアを頂きまして、アンティカードについて語っていこうという息抜き記事です。いつもコメントありがとうございます!それではお楽しみください。

 

アンティとは?

私が知っている限り意味は2つあります。1つはポーカーの賭け金(チップ)のこと。もう1つはカードゲームを中心とした賭けルールのことです。ざっくり言うとカードを賭けてプレイしましょう。というものですね。

マジックにおけるアンティは過去実際に存在したルールなので、少しまとめてみようと思います。

・ゲーム開始時にデッキの中からランダム(当初はデッキトップ)にアンティ領域に置く
・それを「アンティ」とする
・置いたカードは表側で置き、ゲーム外部のカードとしては使えない
・勝利したプレイヤーはアンティ領域にあるカードの所有権を得る

こんな感じです。

どうでしょう?あなたはやりますか?賭博罪に引っかかる可能性に震えながら。笑

正直、ランダムに1枚のカードがアンティとなるので、例えば平地がめくれる可能性もあります。逆にBlacklotusがめくれる可能性があるわけです。賭博罪うんぬんよりも怖すぎますね。

 

アンティにまつわるカード9枚

実はマジックにはこのアンティルールをより楽しく?遊べるようにアンティにまつわる効果を持ったカードが9枚存在しています。せっかくの機会なので9枚全てまとめてみようと思います。

ちなみに、すべてのカードに共通して「アンティを賭けてプレイしない場合、プレイを開始する前にAmulet of Quozをあなたのデッキから取り除く。」の一行が入っていますのでそこは割愛。もし禁止でなかったら相当なデッキ圧縮カードですね。

 

Amulet of Quoz

Amulet of Quoz

(T),Amulet of Quozを生け贄に捧げる:対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは自分のライブラリーの一番上のカードをアンティにしてもよい。そうしない場合、あなたはコインを1枚投げる。あなたがコイン投げに勝った場合、そのプレイヤーはこのゲームに敗北する。あなたがコイン投げに負けた場合、あなたはこのゲームに敗北する。この能力は、あなたのアップキープの間にのみ起動できる。

 

青銅のタブレット

青銅のタブレット

青銅のタブレットはタップ状態で戦場に出る。
(4),(T):対戦相手1人がオーナーであるトークンでないパーマネント1つを対象とし、青銅のタブレットとそれを追放する。そのプレイヤーは10点のライフを支払ってもよい。そうした場合、青銅のタブレットをオーナーの墓地に置く。そうでない場合、そのプレイヤーは青銅のタブレットのオーナーになり、あなたはもう一方の追放されたカードのオーナーになる。

 

Contract from Below

Contract from Below

あなたの手札を捨て、あなたのライブラリーの一番上のカードをアンティにする。その後カードを7枚引く。

 

Darkpact

Darkpact

アンティのカード1枚を対象とする。あなたはそのカードのオーナーになる。そのカードとあなたのライブラリーの一番上のカードを交換する。

 

Demonic Attorney

Demonic Attorney

各プレイヤーは、自分のライブラリーの一番上のカードを1枚アンティにする。

 

宝石の鳥

宝石の鳥

(T):宝石の鳥をアンティにする。そうした場合、そのアンティにあるあなたがオーナーである他のすべてのカードをあなたの墓地に置く。その後カードを1枚引く。

 

再誕

再誕

各プレイヤーは、自分のライブラリーの一番上のカードをアンティにしてもよい。そのプレイヤーがそうした場合、そのプレイヤーのライフの総量は20点になる。

 

嵐のイフリート

嵐のイフリート

(T),嵐のイフリートを生け贄に捧げる:対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは10点のライフを支払ってもよい。そのプレイヤーがそうしなかった場合、そのプレイヤーは自分の手札からカードを1枚無作為に選んで公開する。公開されたカードと嵐のイフリートの所有権を交換する。公開されたカードをあなたの手札に加え、嵐のイフリートをあらゆる領域からそのプレイヤーの墓地に置く。この所有権の変更は永続する。

 

Timmerian Fiends

Timmerian Fiends

(黒)(黒)(黒),Timmerian Fiendsを生け贄に捧げる:アーティファクト1つを対象とする。オーナーは、自分のライブラリーの一番上のカードを1枚、アンティとしてもよい。そうしなかった場合、そのアーティファクトとTimmerian Fiendsの所有権を交換する。そのアーティファクト・カードをあなたの墓地に置き、Timmerian Fiendsをあらゆる領域からそのプレイヤーの墓地に置く。この所有権の交換は永続的である。

 

どうですか?どれもなかなか刺激的ですよね?

綺麗な画像が見つからなかったカードもありますが、どれもイラストが良い!!特にDarkpactなんかはリリアナさんに見えなくもない?なんて。

効果的に一番えげつないのは嵐のイフリートでしょうか?ライフ半分にするか、カードをプレゼントするかの2択を迫られるのは理不尽なことこの上ないですね。

最も強いカードはContract from Below。リスクが高いものの、1マナで7枚引くという、パワー9が足元にも及ばないという超強烈なドローカードです。

 

さいごに

こんなカードがかつてあったんだと、マジックの様々な一面の1つを見ていきました。

ちなみに、これは広く知れ渡っていますが、全てのフォーマットでこの9枚は禁止になっています。これはヴィンテージであってもです。もし、解禁されたらどうでしょうか?間違いなくContract from Belowを使ったANTが覇権を取り、Blacklotusがアンティになる事故が多発するでしょうね。笑

もし、これらのカードを使う場合はスリルだけを楽しんでゲーム終了後に所有権が移ったカードも元に戻す(フェイク・アンティとも呼ばれます)のが良いと思います。1マナ7枚ドローでオーキド博士のヒントを得たい方はぜひ試してみてください。

 

まとめ

本日はアンティカードについてでした。

 

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

なんせアカデミーを名乗ってますもので、知識はぶつけ合って高めていくものだと思っております。

それでは、マジックで稼いで、好きなカードを沢山買いましょう!
もっと、盛り上がれ!マジック・ザ・ギャザリング!

MTGアカデミーのジンでした。
他の記事も見ていってくださいね。

コメント

  1. 貧乏学生時代にゲーム好き仲間同士で違う種類のカップ麺とかの食料を箱買いして、交換しあってたけども、
    ある日「普通に交換しても面白くない」という流れから、ゲームの勝ち負けで食い物を賭けあうバカやってた。
    (まぶたを閉じれば思い出す。あぁ、なつかしきバカもの青春時代。)

    あの当時、提出課題やバイトとかもあるからちょっとマジックとは離れ気味だったけども、
    もし今あの時と同じ事が出来るなら、アンティ入り統率者とか夜通しでやるだろうなぁ。

    もちろん、賭けるのはカードじゃなくなメシでさ(笑)

    • コメントありがとうございます!
      飯賭けるぐらいはぜんぜんありですね。
      アンティ入りの統率者はジャンドカラーだと全種入れられて楽しそうです。
      コルヴォルドがトップメタかもしれません。笑

  2. おー!この記事まってました!
    ホントに全部のカードが黎明期のマジックらしくていいんですよねぇ

    当時1枚しか持ってない稲妻持っていかれてからは
    しばらく宝石の鳥ありったけデッキに入れてた思い出・・・

    • 当時プレイされていたのはうらやましいです
      宝石の鳥は意外と1マナ1ドローなので、腐らなくていいですね。笑
      またコメントお願いします!

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