【MTG 高騰】日没を遅らせる者、テフェリー 組み合わせしだいで

日没を遅らせる者、テフェリー MTG 高騰
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2022年8月29日現在

今回の1枚

今日は良い記事ネタを情報提供頂きましたので、とあるプレインズウォーカーをご紹介します。情報提供、感謝です!人気キャラクターのはずが、このイニストラード:真夜中の狩りのバージョンは歴代で一番影が薄いカードになってしまったかもしれません。が、高騰するときは高騰するものです。プレインズウォーカーは基本的に神話レアですからね。

日没を遅らせる者、テフェリー Teferi, Who Slows the Sunse です。

日没を遅らせる者、テフェリー

自分を守れるプレインズウォーカーは強い。忠誠度が高く、固いプレインズウォーカーは強い。3マナのプレインズウォーカーは強い。

いろんな格言がありますが、そのどれにも当てはまらない残念プレインズウォーカーという認識が大半だったと思います。歴代の環境を席巻してきたテフェリーに比べると物足りないのは間違いないですね。

まず、+1はややこしいのですが、アーティファクトとクリーチャーと土地を最大1枚ずつ対象に取ります。その内、自分がコントロールしているものはアンタップ、相手がコントロールしているものをタップします。そして、条件なしで2点回復のオマケつきです。相手のパーマネントをタップできるカードによくあるアンタップ制限がないので、相手のカードを寝かして縛るような芸当はできません。なので、どちらかと言うと自分のパーマネントを起こして連鎖コンボを助ける使い方が一般的です。

次に-2ですが、これが正直弱い。ただの予期です。

予期

4マナのプレインズウォーカーが初期忠誠度を半分にしてやる行動としてはかなり微妙。過去のテフェリーが平気で忠誠度をプラスしながらカードを引いていたので、3枚見られるとはいえ少し厳しいですね。

最後に奥義の-7は各対戦相手のターン開始時(正確にはステップごとに処理します)に自分のパーマネントを全てアンタップし、1枚引く紋章を得ます。つまり、自分のターンの開始時に行う行動を相手ターンの開始時にも行う。という理解で良いでしょう。これは特に統率者戦で決まると異常な強さを発揮し、対戦相手が4人いるのでマナは自由自在、カード引きまくり状態に突入。紋章なので対処不能。私の友人が奥義を決めたらしいのですが、対戦相手にこう言われたそうです。「気のすむまでやって良いですよ。(半ギレ)」

そういえば、日没を遅らせる者、テフェリーという名前ですが、イニストラード:真夜中の狩りで登場した昼夜システムにまつわる効果は無し。そもそも狼男の赤緑と絶望的に色が合わないですし、名前の違和感も評価が上がってこなかった原因な気がしています。

 

価格情報

日没を遅らせる者、テフェリー価格

良い感じに上昇中。最安が特に好調で、一時100円前後だったのが300円にまで伸びてきました。

まだ現役のスタンダードカードで、神話レアのプレインズウォーカーとなれば流石に今までの価格は過小評価過ぎたでしょう。ローテーションも行われ、スタンダードにいる間に新弾が4回も来るわけですからね。

 

高騰理由

と、色々スタンダード目線で書いていますが、残念ながらスタンダードの居場所はそこまで多くありません。居場所は統率者戦とパイオニアです。

まず、統率者戦ですが相性の良いジェネラルが2種あります。法務官の声、アトラクサ開闢機関、勝利械です。

アトラクサ 開闢機関、勝利械

前者はカウンターを増やすギミックを大量に採用するので即奥義にたどり着き、好き放題できるということ。後者は自身の起動効果や搭乗の能力でアーティファクトとクリーチャーが寝てしまうのでそれを叩き起こす役目で使われています。どちらも理にかなった採用理由ですね。

そしてパイオニアではバントランプ・・・事実上の緑単信心で使われています。

ビヒモスを招く者、キオーラ ニクスの祭殿、ニクソス

コンボの説明は非常に時間がかかるので、以前書いた記事をご覧ください。予想外してますが・・・。笑(以前の記事はこちら。)

上記のビヒモスを招く者、キオーラのように土地をアンタップして、コンボをつなぐ役目で使われています。

ただ、緑単信心に白と青のマナを用意する余裕なんてあるのか?と思われるかもしれません。そこには便利なカードがあります。ニッサの誓いです。

ニッサの誓い

意外と忘れがちな最後の一行。プレインズウォーカーのマナがフリースタイルになります。

あとは収穫祭の襲撃から普通に飛び出ますね。

収穫祭の襲撃

最近の流行としては爆発力を意識して、日没を遅らせる者、テフェリーを1~2枚採用するパターンがあるようです。ただ、どうしても色事故は起きやすくなるので、採用するかどうか好みが分かれるところでしょう。

(2022年8/30追記)コメントで教えて頂きました。パイオニアのロータスコンボとの相性も注目されているようです。

睡蓮の原野

タップインである睡蓮の原野を起こして、コンボ遂行能力を高める目的で注目されています。パイオニアのロータスコンボは団結のドミナリアで新たに衝動を獲得したので、今後の活躍が期待されているのも追い風ですね。

衝動

いつもコメントありがとうございます!

 

今後の予想

ここから上がってくると思います。市場の在庫もしっかり減ってきているようです。

採用枚数はそこまで多くないので、1,000円を超えるようなカードではないと思います。ただ、近くまでは行く気がしますね。

 

個人的な投資状況

4枚押さえました。なんとか間に合ったという感じですね。

売りの基準としては800円オーバーで売りに回ろうかなと思っています。それ以下なら自分で使うかもしれないので取っておくつもりです。

 

まとめ

本日は日没を遅らせる者、テフェリーでした。

そういえば、私がテフェリー嫌いという噂が流れてますが、事実ではありません。テフェリーは好きです。3テフェが嫌いなだけです。

 

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

なんせアカデミーを名乗ってますもので、知識はぶつけ合って高めていくものだと思っております。

それでは、マジックで稼いで、好きなカードを沢山買いましょう!
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MTGアカデミーのジンでした。
他の記事も見ていってくださいね。

コメント

  1. 補足ですが、新しいロータスとの組み合わせも注目されてる様です。新ロータスの欠点は金粉の水蓮と違いタップインな部分ですが、テフェリーのプラス能力で起こせるので相性が良いです。マナカーブも4、5と繋がります。
    スタンで出来る組み合わせでローテーション後で環境が大きく変わるため期待されてるのだと思います。

    • コメントありがとうございます!
      確かに衝動が来て、ロータスコンボが強くなりそうですし、
      理由の1つですね。
      情報ありがとうございます。
      追記させていただきます。

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