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【MTG 高騰】八百長試合 連ドラならぬ連ダイナソー

八百長試合 MTG 高騰
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2023年11月30日現在

今回の1枚

さあ、たまにはスタンダードの話をしましょう。マジックというゲームの性質上、どうしても高騰理由の多くが統率者戦やパイオニアよりも下環境になることが多いので、スタンダードも1つの要因だと書けるカードは少ないのです。その中でこのニューカペナの街角産エンチャントは頑張っていると思います。

八百長試合 Fight Rigging です。

八百長試合

秘匿という懐かしのキーワード能力を持ったエンチャントですね。秘匿Xの形で表記され、戦場に出たときX枚分のデッキトップを見て、内1枚を裏向きで追放します。その追放したカードは特定の条件を満たすことで追放領域からプレイできるという能力です。このカードの場合は秘匿5なのでデッキトップ5枚の中から1枚を裏向きで追放します。そして、秘匿解放の条件が少し複雑で、自分の戦闘開始時に自分のクリーチャー1体に+1/+1カウンターを置き、その後パワー7以上のクリーチャーをコントロールしていたら追放されているカードをノーコストでプレイできるというものです。

少しややこしいのですが、簡単にルールの注意点をまとめると・・・。

・+1/+1カウンターを置いたクリーチャーとパワー7以上のクリーチャーは別でもOK
・ソーサリーやクリーチャーなどのインスタントタイミングで唱えられないカードを追放していても唱えられる
・土地もプレイできるが、「土地が置けるのは1ターンに1枚」の制限には引っかかる
・追放したカードはいつでも見て良い

秘匿で踏み倒すカードはできれば大型の呪文を使いたいところですが、秘匿解放の条件がパワー7以上のクリーチャーということで、大型クリーチャーを多数採用するデッキと相性が良いです。また、除去されにくいエンチャントが毎ターン+1/+1カウンターを置いていくという行動そのものが普通に仕事をするので、スタンダードレベルでは秘匿をオマケと考えてエンチャントを駆使したビートダウンに入れられるカードでもあります。(現在はほとんどのリストで入ってなさそう)

 

価格情報

八百長試合

ものすごくいい感じに上昇中。最安もついてきていますし、市場の在庫もしっかり減ってきているようです。元々、300円ぐらいしていたところにも地力を感じますね。

ちなみに、拡張アート版が存在します。

 

高騰理由

高騰理由として一番大きいのはイクサラン:失われし洞窟で登場した大型恐竜たちでしょう。

暴走暴君、ガルタ 太陽の化身、ギシャス

嘶くカルノサウルス 好戦的な槌頭

これらを詰め合わせた恐竜ビートダウンがスタンダードに登場したのは当然の結果で、攻撃的な恐竜たちで殴り切る楽しみにハマっている方も多いのではないでしょうか?八百長試合はこのデッキと相性抜群で、恐竜が恐竜を呼ぶ胸熱デッキを作ることができます。

さらにパワー6以上のクリーチャー、もしくはパワーを上げることが前提のクリーチャーを統率者とする統率者デッキも相性が良いですね。

 

今後の予想

もう少ししても良いカードだと思います。このカードが入るデッキ=大型クリーチャーを使った派手なデッキになるので、人気が衰えることは無いでしょう。

500円は超えてくると見ています。

 

まとめ

本日は八百長試合でした。

 

コメントでご意見などいただけますとうれしいです。

なんせアカデミーを名乗ってますもので、知識はぶつけ合って高めていくものだと思っております。

それでは、マジックで稼いで、好きなカードを沢山買いましょう!
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MTGアカデミーのジンでした。
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